境 - 東京線
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茨城県南西部に位置する境町には圏央道の境古河ICがあるものの、鉄道は町内を通っていない[1]。運賃は現金で大人1,800円、交通系ICカードでの支払いで1,600円[2]。また定期券も設定される[3](境町民が通学定期券を購入する場合、町による助成が受けられる[4])。途中の停留所として王子駅(京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線)が利用できる。
本路線が発着する境町高速バスターミナルは本路線新設時に境古河IC隣接地へ境町アーバンスポーツパークとともに新しく建設されたもので、町内に以前から設置されている境古河バスターミナルとは場所が異なる。
境町高速バスターミナルには本路線利用者のための駐車場やレンタカー・レンタサイクルの貸し出し設備も整備され、自動運転バスも発着する。
この高速バス運行に際して境町は、運行する二社の高速バスに町をPRするラッピングバスの運行を1台ずつ契約した。ラッピングバスのデザインは境町職員によるものであり、財源はふるさと納税を活用している[5]。
運行会社
- 現在の運行会社
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- ジェイアールバス関東
- 2021年7月1日 - 現在:佐野支店
- 関東鉄道
- ジェイアールバス関東