関鉄観光バス田伏営業所 From Wikipedia, the free encyclopedia 関鉄観光バス田伏営業所(かんてつかんこうバスたぶせえいぎょうしょ)は、かつて茨城県かすみがうら市田伏2240に存在した関鉄観光バスのバス営業所、およびバス停留所である。停留所の名称としては田伏車庫(たぶせしゃこ)。鹿島参宮鉄道時代の1955年6月8日に開設[1]し、2001年5月31日までは関東鉄道田伏営業所(かんとうてつどうたぶせえいぎょうしょ)という名称だった。2009年3月31日をもって、管轄路線が全便廃止になったことに伴い、廃止された。 土浦駅 - 川口町 - 土浦協同病院[注釈 1] - 木田余三ツ又 - 土浦五中前 - 深谷 - 柏崎 - 田伏車庫 - 玉造駅 田伏営業所のメイン路線。玉造駅へは1996年(平成8年)乗り入れ。朝夕は出入庫系統として田伏車庫 - 玉造駅の区間便も存在した。廃止から3年2ヶ月後の2012年(平成24年)に、関鉄グリーンバス運行の『霞ヶ浦広域バス』で当路線が形を変えて復活した。 土浦駅 - 川口町 - 亀城公園前 - 真鍋 - 木田余三ツ又 - 木田余東台 - 西神立 - 工業団地中央 - 神立駅 - 飯岡 - 安食 土浦駅 - 真鍋 - 木田余三ツ又 - 木田余東台 - 西神立 - 工業団地中央 - 神立駅 - 道休 - 土浦湖北高 2012年(平成24年)に神立駅 - 土浦湖北高が途中不停車という形で復活した。 営業所廃止前に廃止された路線 土浦駅 - 川口町 - 亀城公園前 - 真鍋 - 土浦協同病院[注釈 1] - 木田余三ツ又 - 土浦五中前 - おおつ野台 - 深谷 - 坂 - 田伏車庫※2001年(平成13年)2月27日廃止 土浦駅 - 川口町 - 亀城公園前 - 真鍋 - 木田余三ツ又 - 手野支所 - 沖宿 - 牛渡 - 霞ヶ浦水族館 - 田伏車庫※2006年(平成18年)9月30日廃止 車両 営業所廃止時点で当営業所は自社発注のいすゞ・LR3台と筑波大学の学内バスとして使用されていた日デ・RM1台の4台が在籍していたが、営業所廃止後、全車が土浦営業センターに転出した。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「安食線、土浦湖北高校線、和田・田伏車庫・玉造線 さよなら記念乗車券」の沿革 注釈 1 2 現在の土浦市おおつ野ではなくて、真鍋新町にあった病院 表話編歴 関東鉄道・関鉄グループのバス事業営業所 土浦 (TC) 水戸 (MT) つくば中央 (YT) つくば北 (TK) 下妻車庫 (SM) 守谷 (MR) 竜ヶ崎 (RG) 江戸崎車庫 (ED) 潮来 (IT) 波崎車庫 (HS) 石岡 (IS) 鉾田 (HK) 子会社 関鉄観光バス(TC,MT,SM,SW) 関鉄観光バス土浦(TC) 過去に存在した営業所 関鉄観光バス潮来(IT) 関鉄観光バス田伏(TB) 鹿島(KS) 取手 (TR) 水海道 (MK) 高速バス等 常磐高速バス(つくば号、みと号、茨城空港線)- あそう号 かしま号 はさき号 境 - 東京線 よかっぺ号 NATT'S(成田空港) ローズライナー TMライナー わかば号 常総ルート(廃止) 大宮 - つくば・土浦線(廃止) 奥久慈号(休止) コミュニティバス キララちゃん(土浦市) つちまるバス(土浦市荒川沖地区) つくバス(つくば市) かっぱ号(牛久市) 龍・ゆうバス(龍ケ崎市)※一部 ことバス(取手市)※一部 モコバス(守谷市) みらい号(つくばみらい市) 坂東号(坂東市) JOY BUS(常総市) おみたんバス(小美玉市) シモンちゃんバス(下妻市) 新治バス(試験運行打ち切り) つくつくバス(廃止) やまゆり号(廃止) 広域連携バス 霞ヶ浦広域バス 桜川市・つくば市間広域連携バス ヤマザクラGO 筑西市広域連携バス 筑西・下妻広域連携バス 稲敷エリア広域バス 鹿行広域バス『神宮・あやめ・白帆ライン』 特徴的な路線バス 筑波大学キャンパス交通システム かしてつバス やさとフルーツ号 筑波線代替バス イベント臨時 つくば万博(1985) 土浦全国花火競技大会 百里基地航空祭 水郷佐原あやめ祭り 水戸の梅まつり(夜梅祭) 筑波山梅まつり 筑波山もみじ祭り つくばマラソン 常陸國總社宮大祭 鹿島アントラーズ(ホームゲーム) ワールドレディスチャンピオンシップ GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 関連項目 土浦ニューウェイ つくば花室トンネル つくばセンター 水郷潮来バスターミナル 鉾田駅 ネオプラン・メガライナー PASMO この項目は、バスに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:バス/PJバス)。表示編集 Related Articles