多聞院 (所沢市)
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位置
北緯35度49分52.8秒 東経139度29分21.2秒 / 北緯35.831333度 東経139.489222度座標: 北緯35度49分52.8秒 東経139度29分21.2秒 / 北緯35.831333度 東経139.489222度
山号
宝塔山[1]
| 多聞院 | |
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| 所在地 | 埼玉県所沢市中富1501 |
| 位置 | 北緯35度49分52.8秒 東経139度29分21.2秒 / 北緯35.831333度 東経139.489222度座標: 北緯35度49分52.8秒 東経139度29分21.2秒 / 北緯35.831333度 東経139.489222度 |
| 山号 | 宝塔山[1] |
| 宗旨 | 新義真言宗[1] |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 本尊 | 大日如来 |
| 創建年 | 1696年(元禄9年) |
| 開山 | 榮任[1] |
| 正式名 | 宝塔山吉祥寺多聞院 |
| 別称 | 牡丹の寺 |
| 法人番号 | 7030005003393 |

本尊
境内


- 入口には狛犬が、また毘沙門堂の前には 一般的に神社などに見られる龍の手水舎と 一対の虎の像が配置されている。台座部の刻銘によれば像の制作は慶応2年(1866年 寅年)とされ、この虎は細身でしなやかな曲線で彫られ、どちらかといえば豹やチーターにも近い印象の特徴的な像である[3]。
- 「鬼の悟り」石像 – 近年 信徒の石工が奉納した鬼の我慢している姿の坐像
- 「鬼の寒念仏[4]」像 – 左手に奉加帳を下げ、背中に傘を背負っている鬼の立像
- 弘法大師(空海)の石座像
- 正一位稲荷大明神
- 子育・水子地蔵菩薩立像
- 半僧坊大権現の社
また当院の向かって左手西側は 神明社 (所沢市中富) が隣接する。 – 神仏分離以前(#歴史参照)は同一境内であったため今日でもその垣根は低く、たとえば初詣の参拝客などは 同神明社側の鳥居前に行列をつくり、そのまま自然と順路のように社寺両方に参拝する人の流れができる。
境内の花
文化財
行事
交通アクセス
周辺
同院前を通る道路は近年 所沢市により「多聞院通り」の道路名標識が設置された。
