国際港湾都市・神戸の中心である「三宮」から北西8 - 15kmの丘陵地約158haを、総合商社の伊藤忠商事、地元で手堅く不動産開発を進める神戸電鉄、大手商社の兼松江商が共同で開発を行ったものである[1]。
宅地造成事業は、1986年(昭利61年)10月に「山の街ニュータウン土地区画整理事業」として建設省から高く評価され、関西初の優良計画開発事業として認定されており、全体の土地利用計画は、住宅用地69.5ha・公共施設用地58.7ha・公 益施設用地18.2ha・その他11.7haで計158.1haとなっている[1]。