大和小泉駅

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所在地 奈良県大和郡山市小泉町492-3
北緯34度37分20.65秒 東経135度45分49.05秒 / 北緯34.6224028度 東経135.7636250度 / 34.6224028; 135.7636250 (大和小泉駅)座標: 北緯34度37分20.65秒 東経135度45分49.05秒 / 北緯34.6224028度 東経135.7636250度 / 34.6224028; 135.7636250 (大和小泉駅)
駅番号 JR-Q33
所属路線 関西本線大和路線
大和小泉駅
東口(2015年9月、駅東広場)
やまとこいずみ
Yamato-Koizumi
JR-Q34 郡山 (3.8 km)
(3.2 km) 法隆寺 JR-Q32
所在地 奈良県大和郡山市小泉町492-3
北緯34度37分20.65秒 東経135度45分49.05秒 / 北緯34.6224028度 東経135.7636250度 / 34.6224028; 135.7636250 (大和小泉駅)座標: 北緯34度37分20.65秒 東経135度45分49.05秒 / 北緯34.6224028度 東経135.7636250度 / 34.6224028; 135.7636250 (大和小泉駅)
駅番号 JR-Q33
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 関西本線大和路線
キロ程 142.5 km(名古屋起点)
加茂から21.6 km
電報略号 コミ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
14,110人/日
-2023年-
開業年月日 1920年大正9年)8月25日[2]
備考 直営駅
みどりの券売機プラス設置駅
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西口(2013年5月)

大和小泉駅(やまとこいずみえき)は、奈良県大和郡山市小泉町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線である[1]。駅番号はJR-Q33。「大和路線」の愛称区間に含まれている。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有する[1]分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。改札口は1ヶ所のみ。

王寺駅が管理している直営駅で、ICカード乗車券ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば

のりば路線方向行先
1 Q 大和路線 上り 奈良加茂方面[10]
2 下り 王寺天王寺大阪方面[10]
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

利用状況

2023年令和5年)度の1日平均乗降人員は14,110人である[11]。奈良県内にあるJRの駅では、奈良駅に次ぐ3位である。また、王寺駅奈良駅間では最も多い。

各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[12]

年度1日平均
乗車人員
1997年8,624
1998年8,621
1999年8,456
2000年8,383
2001年8,473
2002年8,498
2003年8,591
2004年8,591
2005年8,634
2006年8,593
2007年8,405
2008年8,338
2009年8,023
2010年7,921
2011年7,917
2012年8,001
2013年8,033
2014年7,898
2015年7,983
2016年8,006
2017年7,957
2018年7,912
2019年7,798
2020年6,312
2021年6,431
2022年6,850

駅周辺

駅東広場(2013年5月)

以前は駅の西側に小規模なロータリーを有するのみで、平日の朝は通勤・通学客を乗せたバスや自家用車で大変混雑していたが、現在は東側に新たに大規模なロータリーが設けられている。駅の南東側には昭和工業団地が広がり、それらへの通勤客も多いほか、奈良学園などの周辺学校への通学生も多い。

バス路線

「大和小泉駅」停留所にて、奈良交通エヌシーバスの路線が発着する。なお、以下は2018年5月1日現在のものを記述する。

東口1番のりば
東口2番のりば
西口のりば

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
Q 大和路線(関西本線)
大和路快速・直通快速・快速・区間快速・普通
郡山駅 (JR-Q34) - 大和小泉駅 (JR-Q33) - 法隆寺駅 (JR-Q32)

脚注

関連項目

外部リンク

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