郡山駅 (奈良県)
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| 郡山駅 | |
|---|---|
|
東口(2016年6月) | |
|
こおりやま Kōriyama | |
![]() | |
| 所在地 | 奈良県大和郡山市高田口町104-1 |
| 駅番号 | JR-Q34 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■関西本線(大和路線) |
| キロ程 |
138.7 km(名古屋起点) 加茂から17.8 km |
| 電報略号 | コリ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅)[1] |
| ホーム | 2面2線[2] |
| 乗降人員 -統計年度- |
9,764人/日 -2023年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)12月27日[3] |
| 備考 |
業務委託駅 みどりの券売機プラス設置駅 |
郡山駅(こおりやまえき)は、奈良県大和郡山市高田口町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線の駅である。駅番号はJR-Q34。「大和路線」の愛称区間に含まれている。
歴史
- 1890年(明治23年)12月27日:大阪鉄道 (初代)の奈良駅 - 王寺駅間開業に伴い、一般駅として設置[3]。
- 1900年(明治33年)6月6日:大阪鉄道の路線が関西鉄道に承継され、同社の駅となる。
- 1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道が国有化[3]。官営鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称設定により、関西本線の所属となる[6]。
- 1977年(昭和52年)3月1日:貨物の営業が廃止され、旅客駅となる[3]。
- 1986年(昭和61年)3月3日:荷物扱い廃止[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[3]。
- 1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、「大和路線」の愛称を使用開始。
- 1997年(平成9年)2月27日:橋上駅舎使用開始[1]。
- 1998年(平成10年)7月30日:自動改札機を設置し、供用開始[7]。
- 2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[8]。
- 2009年(平成21年)10月4日:大阪環状・大和路線運行管理システム導入。
- 2014年(平成26年)
- 2月13日:みどりの窓口の営業が終了。
- 2月14日:みどりの券売機プラス稼動開始。
- 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
- 2024年(令和6年)3月16日:ダイヤ改正に伴い、新設される通勤特急「らくラクやまと」の停車駅となる[9]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[2]。鉄骨造の橋上駅舎を有し[1]、駅舎の外観は郡山城をイメージしている[2]。
以前は1・2番線の間には、上下兼用の待避線(中線)があった。1番のりば北側には貨物積込み用の側線があって、特産の金魚出荷専用列車が発着していた。また、2番のりばの南側にも機回し線があった。現在は分岐器や絶対信号機がない停留所に分類される。
王寺駅が管理し、JR西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。
改札口東隣にキヨスクもあったが、駅前コンビニの設置に伴う利用者減のため、廃止されている。
ICカード乗車券「ICOCA」の利用が可能(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
橋上駅及び連絡通路は、線路により分断された駅西側と東側の地域を連絡させる意味から、大和郡山市の都市計画事業として整備されたもので、連絡通路は大和郡山市道として位置づけられている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 奈良方面[10] | |
| 2 | 下り | 王寺・天王寺・大阪方面[10] |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
- 西口(2025年9月)
- 改札口(2020年2月)
- ホーム(2025年9月)
利用状況
2023年(令和5年)度の1日平均乗降人員は9,764人である[11]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 5,181 |
| 1998年 | 5,300 |
| 1999年 | 5,163 |
| 2000年 | 5,167 |
| 2001年 | 5,105 |
| 2002年 | 5,096 |
| 2003年 | 5,262 |
| 2004年 | 5,267 |
| 2005年 | 5,068 |
| 2006年 | 5,094 |
| 2007年 | 5,080 |
| 2008年 | 5,058 |
| 2009年 | 4,970 |
| 2010年 | 5,151 |
| 2011年 | 5,127 |
| 2012年 | 5,103 |
| 2013年 | 5,178 |
| 2014年 | 5,069 |
| 2015年 | 5,102 |
| 2016年 | 5,151 |
| 2017年 | 5,246 |
| 2018年 | 5,239 |
| 2019年 | 5,300 |
| 2020年 | 4,220 |
| 2021年 | 4,443 |
| 2022年 | 4,709 |
