大岡山

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大岡山
町丁
北緯35度36分35秒 東経139度40分56秒 / 北緯35.609736度 東経139.682183度 / 35.609736; 139.682183
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京
特別区 目黒区
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 6,848 人
 世帯数 3,723 世帯
面積[2]
  0.471408252 km²
人口密度 14526.69 人/km²
郵便番号 152-0033[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 品川
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東京都の旗 ウィキポータル 東京都
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大岡山(おおおかやま)は、東京都目黒区町名。現行行政地名は大岡山一丁目及び大岡山二丁目。住居表示実施済区域。

地価

北で目黒区平町、北東で、東で大田区北千束、また南で大田区石川町、西で緑が丘、西北の一点(目黒区立中根小学校北東角の交差点)で中根と接する。北部は主として住宅地となっている。二丁目の南部から大田区石川町一丁目にかけては東京工業大学の敷地になっている。

東急目黒線および東急大井町線大岡山駅の所在地とその周辺の商店街の大半が大田区北千束にあるため、目黒区・大田区にまたがるこの一帯を含めて「大岡山」として認識されることが多い。

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、大岡山1-4-12の地点で89万9000円/m2となっている[5]

歴史

地名の由来

昔からある地名で、明治時代はこの地は荏原郡碑衾村大字衾字平南大岡山・平北大岡山であったことから「大岡山」と命名された。しかし、その由来は諸説があってはっきりしない。大岡山駅周辺の大地主であった岡田家が所有していた山から付けられたとする姓氏説と、この近辺が昔から狭くて小高い丘や小さな山、谷が多かった事を意味する「大岡」と「山」が合わさって「大岡山」になったとする地理説がある。 この辺り一帯について「目黒区大観」には、「明治中ごろの郵便集配区域を明記した表に、碑衾村・衾・大官山とあり、かつては、「おおかんやま」と呼ばれていた時代もあった」と記されている。

学園都市

住居表示実施前後の町名の変遷

実施後実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
大岡山一丁目 1965年1月1日 大岡山
大岡山二丁目 大岡山

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(目黒区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
大岡山一丁目 2,950世帯 5,544人
大岡山二丁目 773世帯 1,304人
3,723世帯 6,848人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[6]
6,264
2000年(平成12年)[7]
6,364
2005年(平成17年)[8]
6,708
2010年(平成22年)[9]
6,675
2015年(平成27年)[10]
6,930
2020年(令和2年)[11]
6,759

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[6]
2,906
2000年(平成12年)[7]
3,056
2005年(平成17年)[8]
3,252
2010年(平成22年)[9]
3,310
2015年(平成27年)[10]
3,398
2020年(令和2年)[11]
3,479

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2025年4月現在)[12]

丁目番地小学校中学校
大岡山一丁目1〜28番
32番
目黒区立大岡山小学校目黒区立目黒西中学校
29〜31番
33〜37番
目黒区立中根小学校
大岡山二丁目全域

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

丁目事業所数従業員数
大岡山一丁目 114事業所 837人
大岡山二丁目 28事業所 2,963人
142事業所 3,800人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[14]
137
2021年(令和3年)[13]
142

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[14]
3,519
2021年(令和3年)[13]
3,800

施設・名跡等

出身・ゆかりのある人物

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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