太櫓川

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水系 二級水系 太櫓川
延長 34.6[1] km
平均流量 1.44 m3/s
太櫓川
水系 二級水系 太櫓川
種別 二級河川
延長 34.6[1] km
平均流量 1.44 m3/s
流域面積 199.7[1] km2
水源 太櫓山[1]
せたな町(旧北檜山町))
水源の標高 1,053.4 m
河口・合流先 日本海せたな町(旧北檜山町[1]
流域 北海道檜山振興局管内
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太櫓川(ふとろがわ)は、北海道南西部の檜山振興局管内を流れ日本海に注ぐ二級河川である。

北海道檜山振興局管内久遠郡せたな町太櫓山に源を発し、せたな町の中央部を北西に貫流して日本海に注ぐ。河口を含む下流域は狩場茂津多道立自然公園に属し、小規模な砂丘とともに海岸段丘が見られる。また、水産資源保護法に定める保護水面となっている。過去にはマンガン鉱山が存在していた記録がある。上流域には新第三紀太櫓層堆積岩類が谷地形を呈している。[1] [2][3][4]

名称の由来

アイヌ語のビトロ「小石が有る」に由来する[2]

流域の自治体

北海道
檜山振興局 - 久遠郡せたな町

利水

主な支流

  • 二俣川
  • 上若松川
  • 濁川
  • 小川

主な橋梁

脚注

関連項目

外部リンク

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