妙高杉ノ原スキー場
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座標
北緯36度51分24秒 東経138度9分20秒 / 北緯36.85667度 東経138.15556度座標: 北緯36度51分24秒 東経138度9分20秒 / 北緯36.85667度 東経138.15556度
旧名
妙高国際スキー場
杉ノ原スキー場
杉ノ原スキー場
| 妙高杉ノ原スキー場 | |
|---|---|
| Myoko Suginohara ski resort | |
|
杉の原エリア駐車場近辺より、奥は妙高山 | |
| 所在地 | 新潟県妙高市杉野沢高野272 |
| 座標 | 北緯36度51分24秒 東経138度9分20秒 / 北緯36.85667度 東経138.15556度座標: 北緯36度51分24秒 東経138度9分20秒 / 北緯36.85667度 東経138.15556度 |
| 旧名 |
妙高国際スキー場 杉ノ原スキー場 |
| 運営者 | 西武・プリンスホテルズワールドワイド |
| 開業日 | 1964年(妙高国際スキー場) |
| 造設地形 | 妙高山南東麓 |
| 標高 | 1,855 m - 731 m |
| 標高差 | 1,124 m |
| 最長滑走距離 | 8,500 m |
| 最大傾斜 | 38度 |
| コース数 | 16本 |
| コース面積 | 90 ha |
| 索道数 | 5本 |
| 公式サイト | 妙高 杉ノ原スキー場 |
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妙高杉ノ原スキー場(みょうこうすぎのはらスキーじょう)は、新潟県妙高市杉野沢の妙高山麓にあるスキー場。株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが運営している。
歴史
- 1964年(昭和39年) - 泰生観光株式会社により妙高国際スキー場(現在の三田原ゾーン)開設[1]。
- 1966年(昭和41年) - 泰生観光株式会社が倒産、経営が国土計画に移る。
- 1976年(昭和51年) - 12月、国土計画により杉ノ原スキー場(現在の杉ノ原ゾーン)が部分開業[1]。当初はリフト1基のみで上部での連結はなかった[2]。
- 1979年(昭和54年) - 12月、杉ノ原スキー場全面開業[1]。
- 2009年(平成21年) - 2009-2010シーズンから三田原第1高速リフトが休止された。[要出典]
- 2015年(平成27年) - 2015-2016シーズンから、三田原連絡ビギナーラインを開設。[要出典]
- 2021年(令和3年) - 2021-2022シーズンから、リフト・コース名に英字・数字が振られるようになり、一部コース名称も変更になった[注 1][出典無効]。
コース
以下のコースがある[3]。
杉ノ原ゾーン
- A1 白樺コース (初級)
- C1 ブナの木コースR (初級)
- B1 ファミリーRコース (初級)
- A3 ジャイアントコース (中級)
- A5 ダウンヒルコース (中級)
- A4 しなの木コース (中級)
- D2 パーク連絡 (初級)
- D3 三田原連絡ビギナーライン (初級)
三田原ゾーン

- D1 パノラマゲレンデ上部 (初級)
- D4,D5 ダイナミックコースA (上部) / B (下部) (中級)
- E1 しゃくなげコース (中級)
- E2 スーパージャイアントコース (上級)
- E3 スーパーモーグルコース (上級)
- B2 パノラマゲレンデ下部 (初級)
- A2 杉ノ原連絡コース (初級)
索道
施設
アクセス
→「杉野沢温泉 § アクセス」を参照
杉野沢温泉のある民宿街からスキー場の玄関口となるゴンドラ山麓駅までは1 kmほど離れているが、民宿街とゲレンデを結ぶ1回乗車無料のリフトがあり、アクセス手段として案内されている[要出典][8]。
