寺本駅
愛知県知多市にある名古屋鉄道の駅
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歴史
- 1912年(明治45年)2月18日 - 愛知電気鉄道により傳馬町駅(後に廃止) - 大野駅(現、大野町駅)開通と同時に開業。
- 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
- 1967年(昭和42年)度 - 貨物営業廃止[2]。
- 1982年(昭和57年)3月30日 - 橋上新駅舎完成[3]。
- 1983年(昭和58年)度 - ホーム有効長を6両に延長[4]。
- 2004年(平成16年)12月22日 - 無人化[5]。
- 2009年(平成21年)2月1日-バリアフリー工事により、改札機の更新、三菱製のエレベーターの設置等が行われた。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
駅構造
利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は4,116人である[1]。常滑線・空港線(25駅)中15位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,386人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中124位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中16位であった[10]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,709人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中119位、常滑線・築港線(24駅)中16位であった[11]。
「知多の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[12][13]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2008年(平成20年) | 3,609 |
| 2009年(平成21年) | 3,361 |
| 2010年(平成22年) | 3,318 |
| 2011年(平成23年) | 3,287 |
| 2012年(平成24年) | 3,242 |
| 2013年(平成25年) | 3,386 |
| 2014年(平成26年) | 3,391 |
| 2015年(平成27年) | 3,550 |
| 2016年(平成28年) | 3,598 |
| 2017年(平成29年) | 3,721 |
| 2018年(平成30年) | 3,835 |
| 2019年(令和元年) | 3,939 |
| 2020年(令和2年) | 3,474 |
| 2021年(令和3年) | 3,491 |
| 2022年(令和4年) | 3,766 |
| 2023年(令和5年) | 3,988 |
| 2024年(令和6年) | 4,116 |
