豊田本町駅
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駅構造
6両編成対応の島式ホーム1面2線の高架駅で、駅集中管理システム(管理駅は神宮前駅[4])による駅員無配置駅。普通列車のみ停車。常滑線内では唯一、島式ホーム1面のみの駅であり、線路はカーブを描いている。そのため、通過列車は2000系を除いて、90km/h程度まで減速する。
地上駅時代は相対式2面2線、4両対応ホームだった[5]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | TA 常滑線 | 下り | 中部国際空港・河和・内海方面[6] |
| 2 | 上り | 金山・名鉄名古屋方面[6] |
改札口は1箇所でICカード乗車券manacaに対応している。
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 神宮前・ 名古屋方面 |
→ 太田川・ 常滑方面 |
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| 凡例 出典:[7] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は4,807人である[8]。常滑線・空港線(25駅)中12位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,406人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中97位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中15位であった[9]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,181人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中89位、常滑線・築港線(24駅)中12位であった[10]。
- 名古屋市の統計によると2019年度の1日平均乗車人員は2,506人である。
