長浦駅 (愛知県)

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所在地 愛知県知多市長浦一丁目400
北緯34度58分42秒 東経136度50分52秒 / 北緯34.97833度 東経136.84778度 / 34.97833; 136.84778座標: 北緯34度58分42秒 東経136度50分52秒 / 北緯34.97833度 東経136.84778度 / 34.97833; 136.84778
所属路線 常滑線
長浦駅
駅舎
ながうら
NAGAURA
TA13 古見 (1.4 km)
(2.3 km) 日長 TA15
所在地 愛知県知多市長浦一丁目400
北緯34度58分42秒 東経136度50分52秒 / 北緯34.97833度 東経136.84778度 / 34.97833; 136.84778座標: 北緯34度58分42秒 東経136度50分52秒 / 北緯34.97833度 東経136.84778度 / 34.97833; 136.84778
駅番号 TA14
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 18.7 km(神宮前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
971人/日
-2024年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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長浦駅(ながうらえき)は、愛知県知多市長浦一丁目にある名鉄常滑線。駅番号はTA14

駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅で無人駅である。駅集中管理システム(管理駅は常滑駅[2])が導入されている。駅舎・改札は上下線で別々に設置されている。両ホーム共にホームの有効長が4両分しかないため、6両編成以上の列車が停車すると締切が行われる。

のりば
番線路線方向行先
1 TA 常滑線 下り 中部国際空港方面[3]
2 上り 太田川金山名鉄名古屋方面[3]


配線図

長浦駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
長浦駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[4]


利用状況

  • 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は971人である[5]。常滑線・空港線(25駅)中23位であった。
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013平成25)年度当時の1日平均乗降人員は897人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中237位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中23位であった[6]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992(平成4)年度当時の1日平均乗降人員は1,315人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線田神線美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中203位、常滑線・築港線(24駅)中19位であった[7]

「知多の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[8][9]

年度 1日平均
乗降人員
2008年(平成20年) 872
2009年(平成21年) 877
2010年(平成22年) 896
2011年(平成23年) 890
2012年(平成24年) 892
2013年(平成25年) 897
2014年(平成26年) 896
2015年(平成27年) 910
2016年(平成28年) 978
2017年(平成29年) 1,005
2018年(平成30年) 1,010
2019年(令和元年) 1,014
2020年(令和2年) 825
2021年(令和3年) 876
2022年(令和4年) 931
2023年(令和5年) 987
2024年(令和6年) 971

駅周辺

駅の東側は丘陵地にやや古い住宅が並ぶ。急な坂が多い。

もともと長浦駅周辺は、長浦海園文化住宅地など別荘地として開発された地域である。かつては駅周辺に旅館が複数あり、また海水浴場が駅前にあったため、1927年(昭和2年)に駅に隣接する場所に鉄筋コンクリートモニュメントの「たこのターちゃん」が設置され、長らく長浦海水浴場のシンボルとして親しまれた。また、夏季限定ではあったが、急行や特急が臨時停車していた時期もあった。しかし1959年(昭和34年)の伊勢湾台風で壊滅的な被害を受けた海水浴場は、その後復旧されることなく、埋立地として造成されることになり、ターちゃんのモニュメントも1963年(昭和38年)12月に解体された。

隣の駅

名古屋鉄道
TA 常滑線
ミュースカイ特急快速急行急行準急
通過
普通
古見駅 (TA13) - 長浦駅 (TA14) - 日長駅 (TA15)

脚注

関連項目

外部リンク

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