長浦駅 (愛知県)
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駅構造
利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は971人である[5]。常滑線・空港線(25駅)中23位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013(平成25)年度当時の1日平均乗降人員は897人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中237位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中23位であった[6]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992(平成4)年度当時の1日平均乗降人員は1,315人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中203位、常滑線・築港線(24駅)中19位であった[7]。
「知多の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[8][9]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2008年(平成20年) | 872 |
| 2009年(平成21年) | 877 |
| 2010年(平成22年) | 896 |
| 2011年(平成23年) | 890 |
| 2012年(平成24年) | 892 |
| 2013年(平成25年) | 897 |
| 2014年(平成26年) | 896 |
| 2015年(平成27年) | 910 |
| 2016年(平成28年) | 978 |
| 2017年(平成29年) | 1,005 |
| 2018年(平成30年) | 1,010 |
| 2019年(令和元年) | 1,014 |
| 2020年(令和2年) | 825 |
| 2021年(令和3年) | 876 |
| 2022年(令和4年) | 931 |
| 2023年(令和5年) | 987 |
| 2024年(令和6年) | 971 |
駅周辺
駅の東側は丘陵地にやや古い住宅が並ぶ。急な坂が多い。
もともと長浦駅周辺は、長浦海園文化住宅地など別荘地として開発された地域である。かつては駅周辺に旅館が複数あり、また海水浴場が駅前にあったため、1927年(昭和2年)に駅に隣接する場所に鉄筋コンクリート製モニュメントの「たこのターちゃん」が設置され、長らく長浦海水浴場のシンボルとして親しまれた。また、夏季限定ではあったが、急行や特急が臨時停車していた時期もあった。しかし1959年(昭和34年)の伊勢湾台風で壊滅的な被害を受けた海水浴場は、その後復旧されることなく、埋立地として造成されることになり、ターちゃんのモニュメントも1963年(昭和38年)12月に解体された。
