プリンセスメゾン
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東京で一人暮らしをしながら、持ち家取得に奔走する20代女性の沼越幸の家探しの物語を主軸に、様々な事情・環境・想いを持った色々な世代の女性の「ひとりだけの自分の家」にまつわるエピソードが綴られている。
登場人物
- 沼越 幸(ぬまごえ さち)
- 東京の狭いアパートの部屋で一人暮らしをしながら、居酒屋チェーンで正社員として働く若い独身女性。両親は高校生時代に事故で他界しており、高校卒業までの2年は滋賀県の伯父の家で養われていた。
- 持ち家取得に強い意欲を持ち、そのために現実的に貯蓄やマンション見学に励み、ローン診断や審査に臨んでいる。
- 伊達 政一
- デベロッパー「持井不動産」の社員。幸が酔狂で見学に来ているわけではないと知り、条件に合う物件探しに協力する。
- 要 理子
- 「持井不動産」のベテラン派遣スタッフ。幸が働く居酒屋「じんちゃん」を偶然訪れたのをきっかけに、幸の自宅を訪れたり、「沼ちゃん」と呼ぶ間柄になり、家探しにも協力的になる。
- 阿久津 マリエ
- 「持井不動産」の新人派遣スタッフ。
書誌情報
- 池辺葵『プリンセスメゾン』小学館、全6巻
- 2015年5月12日発売、ISBN 978-4-09-187016-2
- 2016年2月12日発売、ISBN 978-4-09-187459-7[3]
- 2016年10月19日発売、ISBN 978-4-09-187848-9[4]
- 2017年6月12日発売、ISBN 978-4-09-189529-5
- 2018年3月12日発売、ISBN 978-4-09-189832-6
- 2019年1月11日発売、ISBN 978-4-09-860214-8