小島駅
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駅構造
駅周辺
短編映画
旧国鉄時代、有人駅だった頃の当駅を、無人化に至るまで追い続けた短編映画『小島駅』(カラー8mm・約10分)が、1973年、個人の手により製作されている。
当時徳島線(旧称「徳島本線」)は、少なくとも当駅を挟む区間に於いて通票閉塞が施行されており、上下行き違い可能駅としてつくられた当駅には、閉塞取扱のため駅員が配置されていた。
しかし国鉄合理化の煽りを受けて1972年10月1日に無人化(当時は「停留所化」と呼称)されている[注釈 1]。
本短編映画では、有人駅だった当駅に於けるタブレット授受や隣接駅との閉塞取扱、窓口に於けるきっぷ販売の様子などが映し出されているほか、現在JR線内からは姿を消している腕木式信号機の姿も映し出されている《1972年の停留所化前後に於ける信号機取替作業(腕木式→色灯式)の様子も一部収録》。
更に、徳島本線に於ける合理化計画を報じた当時の新聞記事や、国鉄四国総局による当駅利用客に向けての停留所化通知も紹介されているほか、映画冒頭のタイトルコール及び撮影者クレジット表示の直後から約1分間の部分では、当時小島地区で行われていた秋祭りの様子なども映し出されている。
現在、本短編映画は科学映像館(NPO法人・科学映像館を支える会)のWebサイト上[4]、ならびにyoutube[5] にて無料公開されている。
