川田駅

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所在地 徳島県吉野川市山川町川田64
北緯34度3分41.52秒 東経134度12分15.58秒 / 北緯34.0615333度 東経134.2043278度 / 34.0615333; 134.2043278座標: 北緯34度3分41.52秒 東経134度12分15.58秒 / 北緯34.0615333度 東経134.2043278度 / 34.0615333; 134.2043278
駅番号 B15
所属路線 徳島線
川田駅
駅舎(2006年8月)
かわた
Kawata
B14 阿波山川 (2.9 km)
(4.5 km) 穴吹 B16
所在地 徳島県吉野川市山川町川田64
北緯34度3分41.52秒 東経134度12分15.58秒 / 北緯34.0615333度 東経134.2043278度 / 34.0615333; 134.2043278座標: 北緯34度3分41.52秒 東経134度12分15.58秒 / 北緯34.0615333度 東経134.2043278度 / 34.0615333; 134.2043278
駅番号 B15
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 徳島線
キロ程 34.8 km(起点)
電報略号 カタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1914年大正3年)3月25日[1]
備考 無人駅
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川田駅(かわたえき)は、徳島県吉野川市山川町川田にある四国旅客鉄道(JR四国)徳島線である。駅番号はB15

年表

初代川田駅(かわだえき)は1907年明治40年)8月28日に徳島鉄道の駅として開業[1]、同年9月1日の国有化を経て1914年大正3年)3月25日の新線開通に伴い廃止された[1]。現在の川田駅は二代目に当たる。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。木造駅舎は阿波池田に向かって右側にあり、前面が改装されている。駅舎とホームは跨線橋で結ばれている。

無人駅。1972年(昭和47年)無人化された後[3]簡易委託駅となり、駅舎内で近距離切符を販売していたが、JR四国が発足した頃に簡易委託を取り止めて、完全な無人駅となった。

かつては附近の製糸工場のための貨物輸送を行っていた。

のりば

のりば路線方向行先
1 徳島線 上り 鴨島徳島方面
2 下り 穴吹阿波池田方面

駅周辺

麻植郡川田町(その後隣の山瀬町と合併して山川町になる)の中心地で、旧国道沿いに集落が広がる。知る人ぞ知る銘菓「川田まんぢう」の本店が、駅のすぐ近くにある(1872年創業。2023年10月31日職員高齢化等のため閉店)[4]。川田まんぢう(川田まんじゅう)はかつて当駅で立ち売りが行われていた[5]

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
徳島線
普通
阿波山川駅 (B14) - 川田駅 (B15) - 穴吹駅 (B16)

脚注

関連項目

外部リンク

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