石井駅 (徳島県)
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駅構造
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。二つのホームは一本の跨線橋で結ばれているが、これは1915年と古くからのもので、柱には鉄道院の刻印がある。
構内には他に保線事業用車両を引き込んでおく留置線(写真を参照されたい)が設置されている。
木造駅舎があり、無人駅となっている[2][3]。駅舎内にはキヨスクがあったが閉店した。2003年頃に改築され、バリアフリーに対応したスロープや点字ブロックがつけられた。
トイレは男女兼用の簡易水洗。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■徳島線 | 下り | 穴吹・阿波池田方面 |
| 上り | 佐古・徳島方面 |
- 付記事項
- 徳島線は佐古駅 - 鴨島駅間のみ高速化改良されており、当駅は2番のりばが一線スルー化されていて上下本線となっている(制限速度100km/h)。当駅を通過する特急は2本しかないが、通過する特急はいずれも上下本線を通過することとなる。
- 当駅に停車する列車は駅舎側の1番のりばを優先して使用するが、行違い時には徳島方面の列車が2番のりばに入るほか、普通列車と緩急接続する特急も2番のりばを使用する。
- 切符売り場と改札口(2025年1月)
- 駅舎の西、在来線の南側に位置する留置線(2009年12月)
- 「鉄道院」の文字がある跨線橋(2020年9月)
- 石井駅に到着するJR四国1500形気動車
利用状況
1日平均乗車人員は下記の通り。徳島線内における利用状況は、当駅が最多であり、主要駅である鴨島駅よりも多い。
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