蔵本駅
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年表
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、阿波池田に向かって左側に古くからの大きな木造駅舎があり、また反対のホームを結ぶ開業以来の古い跨線橋をもつ。前述の理由で広い構内を持ち、ホームの有効長もかなり長い。駅舎の元待合室だった部分にはコンビニビッグキヨスク(四国キヨスク)(営業時間:7時20分-18時10分)があったが2016年5月31日に閉店した[4][5]。
駅舎の西半分は無人化後、JR四国系列の不動産会社「四鉄不動産(現よんてつ不動産)」の事務所となっていたが、その後居酒屋に衣替えした。当初はJR四国子会社『ステーションクリエイト徳島』(現・ステーションクリエイト東四国)が経営の居酒屋「0番線」(1989年12月10日開店[6])であった。その後テナントとして、個人経営の焼肉店「駒屋」(2007年頃)の入居・撤退に続き、個人経営の居酒屋「俺も居酒屋」(2014年2月4日開店)が入居していたが撤退。2022年からは居酒屋「とんがらし」が近隣地から移転し入居している。
駅広場には第二次世界大戦中につくられた湧水・蔵清水があり、1991年(平成3年)10月20日に給水設備が設置された。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■徳島線 | 下り | 穴吹・阿波池田方面 | |
| 上り | 佐古・徳島方面 | 通常はこのホーム | ||
| 2 | 行き違い列車のみ |
付記事項
- ホーム(2011年9月、跨線橋から)
利用状況
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備考
駅周辺
徳島市西部の中心。徳島大学蔵本キャンパスを中心とした学生の町でもある。駅の近辺はまとまった商業地域となっている。しかし、最近は郊外型の店舗に押されて駅付近のスーパーマーケットや映画館(シネアルテ)の閉鎖が続くなど、少々さびしい状況になっている。
