山口辰也
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2002年全日本ロードレース選手権JSB1000クラスチャンピオン。
2009年までホンダのワークスライダーとしてJSB1000クラスに参戦を続けてきたが、ホンダ側の「若手にチャンスを与えたい」との意向から同年限りでワークス契約を打ち切られた[1]。
2010年はプライベーターとしてST600クラスとJ-GP2クラスにダブルエントリー。所属のモリワキクラブからエンジンメンテナンスの支援を受け、同年のST600クラスチャンピオンを獲得。J-GP2クラスではマシンの準備が間に合わず開幕戦を欠場しながらも、最終的にシリーズランキング2位に食い込んだ。同年のロードレース世界選手権(MotoGP)・サンマリノGPでは、怪我のライダーの代役として急遽Moto2クラスにスポット参戦も果たしている(決勝25位)。
2011年もST600クラスとJ-GP2クラスにダブルエントリーし、ST600クラス2年連続シリーズチャンピオンを獲得。J-GP2はシリーズランキング4位。
