辻村猛
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| 辻村 猛 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 生年月日 |
1974年7月4日(50歳) 大阪府大阪市 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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辻村 猛(つじむら たけし、1974年7月4日 - )は、大阪府大阪市出身の元オートバイ・ロードレースライダー。2004年全日本ロードレース選手権ST600チャンピオン。
ロードレース世界選手権には1993年・1994年に125ccクラス、1995年以降は1998年まで250ccクラスに参戦。125cc時代には計5勝を挙げているが、特に1994年には4勝を記録、坂田和人、上田昇とともにチャンピオン争いを展開した[1]。結果的には敗れランキング3位となったが、日本人のランキングトップ3独占の一角となり、当時の日本人ライダーの活躍を象徴する出来事となった。
2006年には伊藤真一と共に鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝[2]。
2009年1月、辻村は二輪レース界からの引退を発表した[3][4]。今後は二児の父として一社会人となり、二輪業界からは一切身を引くとのことであったが、2012年、全日本ロードレースに復帰[5]。