岩戸町 (名古屋市)
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歴史
町名の由来
呼続町の小字名「岩戸」による[5]。当地がかつて海岸線にあたり、波の浸食により形成された洞穴があったことによるという[5]。
行政区画の変遷
- 1943年(昭和18年)9月20日 - 南区呼続町の一部により、同区岩戸町として成立する[3]。
- 1949年(昭和24年)8月18日 - 南区呼続町の一部を編入する[3]。また、一部が青峰通に編入される[3]。
- 1988年(昭和63年)8月1日 - 南区青峰通・大磯通・薬師通の各一部を編入する[3]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 岩戸町 | 1943年9月20日 | 呼続町 |
| 1949年8月18日 | 呼続町 | |
| 青峰通 | 岩戸町 | |
| 岩戸町 | 1988年8月1日 | 青峰通 |
| 大磯通 | ||
| 薬師通 |
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立呼続小学校 | 名古屋市立新郊中学校 | 尾張学区 |