東又兵ヱ町
From Wikipedia, the free encyclopedia
東又兵ヱ町 | |
|---|---|
|
名古屋市総合体育館 | |
| 北緯35度5分40.71秒 東経136度55分16.36秒 / 北緯35.0946417度 東経136.9212111度 | |
| 国 |
|
| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 区 | 南区 |
| 町名制定[1] | 1960年(昭和35年)3月20日 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.39498858 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,730人 |
| • 密度 | 4,400人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
457-0833[WEB 3] |
| 市外局番 | 052(名古屋MA)[WEB 4] |
| ナンバープレート | 名古屋 |
東又兵ヱ町(ひがしまたべえちょう)は、愛知県名古屋市南区の地名。現行行政地名は東又兵ヱ町1丁目から東又兵ヱ町5丁目[WEB 1]。住居表示未実施[WEB 5]。
歴史
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立大生小学校 | 名古屋市立南光中学校 | 尾張学区 |
交通
施設
町域中央にはかつて帝人名古屋工場が所在した[2]。1978年(昭和53年)5月に工場が閉鎖されると、隣接した旧国鉄笠寺駅コンテナ基地跡地を含めた再開発が計画されることとなった[4]。1984年(昭和59年)4月には先行して愛知県立名古屋南高等学校が開校し、1987年(昭和62年)7月には名古屋市総合体育館が開業した[5]。
また、1983年(昭和58年)6月には名古屋市南社会教育センター(1997年に名古屋市南生涯学習センターと改称[6])が開設され、南区における生涯学習の拠点となっている[4]。
4丁目に鎮座する稲荷神社は又兵衛新田開発の際に祀られた神社である[7]。
- 愛知県立名古屋南高等学校
