豊 (名古屋市)
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歴史
南西部を除く大部分が江戸期まで愛知郡熱田古伝馬新田であった地域にあたる。南西部の豊二丁目周辺は長三郎新田(新伝馬新田)であった地域にあたる。
熱田古伝馬新田は、1673年(寛文13年)に熱田伝馬役人であった稲葉源三郎、大森伊右衛門らにより開発された新田である。
町名の由来
住居表示により成立した町名であり、従来の豊本通・豊田町・豊中町のほか、隣接する豊田本町などに共通する豊の字を採用したものという[3]。
行政区画の変遷
- 1985年(昭和60年)11月3日 - 南区上通町・中通町の全域および屋敷町・豊本通・元禄通・豊田町・江戸町の各一部により同区豊一丁目、豊田町・豊本通・蒲田町・元禄通・太郎町・江戸町・豊中町・明豊町・紀左エ門通・御替地町の各一部により豊二丁目、豊本通・蒲田町・太郎町・繰出町・明豊町・元禄通の各一部により豊三丁目がそれぞれ成立する[1]。
- 1993年(平成5年)11月22日 - 南区豊本通南6丁目・同南7丁目・蒲田町6丁目・同7丁目・同8丁目・同9丁目・同北6丁目・同北7丁目・同北8丁目・同南6丁目・同南7丁目・同南8丁目・同南9丁目・繰出町3丁目・同4丁目・同5丁目・同北3丁目・同北4丁目・同北5丁目・同南3丁目・太郎町4丁目・同5丁目・同6丁目・同北4丁目・同北5丁目・同北6丁目・同南4丁目・同南5丁目・同南6丁目・豊田町字酉改・字上通・字中通・字太郎割・字南蒲田・字北蒲田・字巾着の各全域および繰出町南4丁目・同南5丁目・豊田町字氷室道東・字繰出の各一部により同区豊四丁目が成立[4]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。
| 丁目 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 豊一丁目 | 名古屋市立伝馬小学校 | 名古屋市立明豊中学校 | 尾張学区 |
| 豊二丁目 | 名古屋市立豊田小学校 名古屋市立伝馬小学校 | 名古屋市立大江中学校 名古屋市立明豊中学校 | |
| 豊三丁目 | 名古屋市立伝馬小学校 | 名古屋市立明豊中学校 | |
| 豊四丁目 |