江戸期の愛知郡山崎村の名による。山崎村は現在の岩戸町、汐田町、呼続元町、駈上、菊住、呼続北部などを含む地域で、1878年(明治11年)の合併により千竈村の一部となった。山崎川の名称も山崎村の名に因む。
「山崎」という地名の初出は戦国期で、『紹巴富士見道記』1567年(永禄10年)条に「ね覚里の上山崎」とあるのが古い。
- 1943年(昭和18年)9月20日 - 南区呼続町の一部により、同区山崎町が成立。
- 1949年(昭和24年)8月18日 - 南区呼続町の一部を編入する。
- 1988年(昭和63年)8月1日 - 全域が南区呼続一丁目・呼続二丁目にそれぞれ編入され消滅。