絆カップ
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条件・賞金等(2025年)
2011年3月に発生し、東北地方に甚大な被害を与えた東日本大震災からの復興を祈念し創設された競走である。第1回はマイルチャンピオンシップ南部杯をJRA東京競馬場へ振り替えた同日のメイン競走に「東日本大震災復興祈念 第1回絆カップ」という正式名称で組み込まれ[2]、当日は「岩手競馬を支援する日」として様々な催し物が行われた[2]。詳細は岩手県競馬組合#岩手競馬を支援する日参照。
本競走は2012年から2013年まで社台スタリオンステーション協賛によるスタリオンシリーズ競走に指定されていた。2012年は「デュランダル賞」、2013年は「オンファイア賞」として優勝馬の馬主に副賞として種牡馬の配合権利が贈られた。2016年と2017年は(株)ディアマントが協賛し、マコトスパルビエロの配合権利が副賞となっていた。
第8回までは第4回を除き地方全国交流競走として行われた。
2016年に岩手競馬で重賞格付け制度が開始され、M2に格付けされた。2022年は施行時期を9月に移しJBCスプリントの指定競走となった。