ネクストスター北日本
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条件・賞金(2026年)
「全日本的なダート競走の体系整備」で、2023年から2024年にかけて、「兵庫チャンピオンシップ」(於・園田競馬場)を頂点とする2・3歳の短距離路線の整備が実施され、その中で2歳秋と3歳春に「ネクストスター」を冠する高額賞金の重賞級認定競走が設定された。
このネクストスター競走のうち、「ネクストスター北日本」は、3歳馬により春シーズンに「兵庫チャンピオンシップ」のトライアルとして地域毎に行われる4競走(他に東日本、中日本、西日本)の一つで、門別競馬場(主催・北海道)、盛岡競馬場・水沢競馬場(以上主催・岩手県競馬組合)の2主催者・3競馬場所属馬によって争われる競走である。なお、これら4競走は2024年の第1回より「3歳スプリントシリーズ」に組み込まれた[2]。
第1回は門別競馬場で格付けはH1として開催され、第2回は「BOKJOB杯 ネクストスター北日本」の名称で行われ、格付けはM1となる。
なお2026年より本競走が岩手競馬での施行に固定されることとなった[3]。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳、北海道・岩手所属(地方デビュー馬)
- スプリングカップの3着以上の馬に優先出走権がある。
- 負担重量[1]
- 56kg、牝馬2kg減
- 賞金
- 1着1200万円、2着420万円、3着240万円、4着180万円、5着120万円、着外手当は12万円[4]。
- 副賞[4]
- 牧場就業促進事務局賞、社台スタリオンステーション賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、奥州市長賞、開催執務委員長賞。
- 優先出走権付与[1]
- 優勝馬に兵庫チャンピオンシップの優先出走権が付与される。
スタリオンシリーズ
第1回からスタリオンシリーズに指定されている。各年の対象種牡馬は以下の通り。