ウポポイオータムスプリント

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開催国 日本の旗 日本
主催者 北海道
競馬場 門別競馬場
第1回施行日 2020年9月22日
ウポポイオータムスプリント
開催国 日本の旗 日本
主催者 北海道
競馬場 門別競馬場
第1回施行日 2020年9月22日
2025年の情報
距離 ダート1200m
格付け H2
賞金 1着賞金600万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上オープン・地方全国交流
負担重量 別定(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
出典 [1]
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ウポポイオータムスプリントホッカイドウ競馬で施行される地方競馬重賞競走である。格付けはH2

「ウポポイ」とはアイヌ語で「大勢で歌うこと」を意味し、2020年7月にオープンした白老町にある「民族共生象徴空間」の名称としても用いられている[2]

条件・賞金等(2025年)

2020年にホッカイドウ競馬の短距離路線のシーズン最終戦である道営スプリントのトライアルの重賞競走として創設された。また、前年までの道営スプリントにかわりJBCスプリントの指定競走となっている。

創設時の出走条件はサラブレッド系3歳以上、距離はダート1200m、格付けはH3であった。

2021年よりH3からH2に格上げされるとともに、1着賞金が500万円に増額されることになった。

レース名は2024年より「楽天競馬杯 ウポポイオータムスプリント」となる。

ホッカイドウ競馬のシリーズ「カウントアップチャレンジ」のカウントアップSに指定されている。

出走条件
サラブレッド系3歳以上
負担重量
別定(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
賞金額
1着600万円、2着168万円、3着126万円、4着84万円、5着42万円[3]
優先出走権付与
上位2着までに入った馬に道営スプリントの優先出走権が付与される[1]
副賞
スタリオンシリーズに指定されており、優勝馬の生産牧場にファインニードルの次年度配合権利が贈られる[3]

副賞

第1回からスタリオンシリーズに指定されており、種牡馬の次年度配合権利が副賞となっている。対象種牡馬及び付与対象は以下の通り。

種牡馬付与対象者出典
2020年ホークビル生産牧場[4]
2021年ミッキーアイル[5]
2022年[6]
2023年ビッグアーサー[7]
2024年ファインニードル[8]

歴代優勝馬

関連項目

出典

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