2020年にホッカイドウ競馬の短距離路線のシーズン最終戦である道営スプリントのトライアルの重賞競走として創設された。また、前年までの道営スプリントにかわりJBCスプリントの指定競走となっている。
創設時の出走条件はサラブレッド系3歳以上、距離はダート1200m、格付けはH3であった。
2021年よりH3からH2に格上げされるとともに、1着賞金が500万円に増額されることになった。
レース名は2024年より「楽天競馬杯 ウポポイオータムスプリント」となる。
ホッカイドウ競馬のシリーズ「カウントアップチャレンジ」のカウントアップSに指定されている。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳以上
- 負担重量
- 別定(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
- 賞金額
- 1着600万円、2着168万円、3着126万円、4着84万円、5着42万円[3]
- 優先出走権付与
- 上位2着までに入った馬に道営スプリントの優先出走権が付与される[1]。
- 副賞
- スタリオンシリーズに指定されており、優勝馬の生産牧場にファインニードルの次年度配合権利が贈られる[3]。