岸田一夫
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茨城県鹿島郡大洋村(現在の鉾田市)出身[2]。大洋村立大洋中学校、茨城県立鉾田第一高等学校卒業。1978年(昭和53年)3月、亜細亜大学法学部卒業[3]。
1979年(昭和54年)9月、鹿行広域市町村圏事務組合の消防本部職員に採用される。
2015年(平成27年)3月、鉾田消防署長を退職。同年6月、鉾田市議会議員に順位2位で初当選。
2017年(平成29年)5月30日、任期満了に伴う鉾田市長選挙に立候補する意向を表明[4]。第48回衆議院議員総選挙の影響で市長選は1週間前倒しされ、衆院選と同じ10月22日に実施された[5]。鉾田市が進める市民交流会館の建設計画に反対の立場であり、計画の白紙撤回を訴えて立候補。いずれも無所属新人の3候補を破り、初当選を果たした[6]。11月13日、市長就任[7]。