ディスクロージャー (映画)
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| ディスクロージャー | |
|---|---|
| Disclosure | |
| 監督 | バリー・レヴィンソン |
| 脚本 | ポール・アタナシオ |
| 原作 | マイケル・クライトン |
| 製作 |
バリー・レヴィンソン マイケル・クライトン |
| 出演者 |
マイケル・ダグラス デミ・ムーア |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ |
| 撮影 | アンソニー・ピアース=ロバーツ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
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| 上映時間 | 128分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $55,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『ディスクロージャー』(Disclosure)は、1994年にアメリカで製作されたサスペンス映画。マイケル・クライトンの同名小説を原作としている。
シアトルのハイテク企業の重役トム・サンダースは、今までの業績から昇進はほぼ確実と思われていた。だが、そのポストに就いたのは彼ではなく、本社から新たにやってきた女性メレディス・ジョンソンだった。実は彼女とトムは10年前に激しく愛し合った仲で、彼はこの事実に衝撃を受けるのだった。その夜、メレディスのオフィスに呼び出されたトムは、次第に彼女に誘惑されていくが、彼はこの誘いを拒否し、その場を去るのだった。しかし、次の朝、事態は急変してしまう。なんと彼がメレディスに対して、セクハラを行ったという訴えがあがっていたのだ。しかも、この訴えを起こしたのは、他でもないメレディス自身だった。会社での高いポストと、女性という立場を利用した彼女の攻撃によって、トムは仕事も家庭を失いそうになる。だが失意の彼の元に、差出人不明の電子メールが届く。それには彼の無実を証明する的確なアドバイスが示されていた。これに勇気づけられた彼は、誇りを取り戻すために再び立ちあがる決意をする。