常布の滝
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯36度38分42秒 東経138度33分48.8秒 / 北緯36.64500度 東経138.563556度座標: 北緯36度38分42秒 東経138度33分48.8秒 / 北緯36.64500度 東経138.563556度
落差
70 m
水系
利根川水系湯川大沢川
| 常布の滝 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 群馬県草津町 |
| 位置 | 北緯36度38分42秒 東経138度33分48.8秒 / 北緯36.64500度 東経138.563556度座標: 北緯36度38分42秒 東経138度33分48.8秒 / 北緯36.64500度 東経138.563556度 |
| 落差 | 70 m |
| 水系 | 利根川水系湯川大沢川 |
![]() | |
常布の滝(じょうふのたき)は、群馬県草津町草津の大沢川にある滝[1]。日本の滝百選の一つに選ばれている。落差は70メートル[1]。岩肌が特徴的で、赤、黒等の色をした岩と緑の苔が独特の景観を作っている。滝左上部には浸食によって削られた穴があり、鍾乳石のようにつらら状に垂れ下がった岩が見られる。滝壺は大きくはないが、滝前はかなり広く開けている。新緑や紅葉の時期はなお一層映える景観となる。
