惣滝
新潟県妙高市にある滝
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概要
周辺の滝
- そうめん滝(そうめんだき)
- 燕温泉から妙高山登山道を進み、3分間歩いた場所から右手に見える[1]。高さ64メートル、幅1メートルから3メートル、太田切川の支流に懸かる三段滝で、最下段の滝は38メートルの高さから太田切川へと流れ落ちている[1]。
- 権現滝(ごんげんだき)
- 燕温泉から妙高山登山道を進み、20分間歩いた場所にある[1]。高さ26メートル、幅1メートル、太田切川に懸かる二段滝で、岩壁と岩壁との狭間を水が流れ落ちる[1]。写真家の木田薫はこの権現滝について、「白い落水は風になびく白布のようなしなやかな姿を見せる」(『日本滝名鑑4000』191ページより引用)と評価している[1]。
- 光明滝(こうみょうたき)・称明滝(しょうみょうだき、称名滝)[4]
- いずれも太田切川上流の北地獄谷に懸かる滝で、燕温泉から妙高山登山道を進み、それぞれ60分間・70分間歩いた場所にある[5]。光明滝は高さ40メートル、幅4メートルで、細い水が小さな滝壺に落下している[5]。一方、称明滝は高さ85メートル、幅4メートルで、水がばらけるようにして落下している[5]。水量は少なく、その水質の所為か滝が懸かる岩壁は茶褐色に染まっている[5]。
- そうめん滝
- 権現滝
