常清滝
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| 常清滝 | |
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| 所在地 | 広島県三次市 |
| 位置 | 北緯34度51分47.9秒 東経132度43分34.42秒 / 北緯34.863306度 東経132.7262278度 |
| 落差 | 126 m |
| 水系 | 江の川水系作木川 |
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常清滝(じょうせいだき)は、広島県三次市作木町下作木にある滝。高さ126m[1]。江の川の支流、作木川のさらに支流にかかる滝である。
滝は1960年(昭和35年)8月25日に広島県の名勝に指定されている。また、滝周辺は1975年(昭和50年)3月14日に広島県の自然環境保全地域に指定されている[2]。1990年(平成2年)4月には広島県で唯一日本の滝百選にも選ばれている。
周辺の施設
- 駐車場(乗用車がメイン、大型バスの駐車スペースは数台分)
- 公衆トイレ(水洗)
- 三次市役所作木支所
- 常清滝キャンプ場
- 権現神社
- 滝見家旅館:常清滝より約1kmほど江の川よりにある、古式ゆかしき旅館。宿より滝の上部の「荒波」が望める。
