平野信孝
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愛知県海部郡七宝町(現在のあま市)出身。七宝中学1年次から家族の影響でバレーを始める。美和高校から東海大学へと進学する。学生時代に世界ユース、世界ジュニア、アジアジュニアを経験した。[1]
1995年4月、日本たばこ産業(JT)入社、JTサンダーズへ入団した[2]。同年度の第1回Vリーグで新人賞、同年度の黒鷲旗では若鷲賞を獲得した。以降JTのエースとして活躍していく。
一方全日本代表では1996年から選抜され、1998年世界選手権、1999年ワールドカップに出場した。
2006-07シーズンに10シーズン230試合以上出場達成し、JTでは初となるVリーグ栄誉賞を受賞した[3]。2007-2008シーズンを最後に現役引退、リーグ通算で1193得点を挙げた[2]。
2008年JTサンダーズのコーチに就任した。2012年を以てコーチも退任し、JTでの社業に専念する[4]。2018年、副部長としてチームに復帰[5]。2020年、ゼネラルマネージャーに就任。2024年に部長に就任した[6][7]。
球歴・受賞歴
- 全日本代表 - 1996-1999年
- 受賞歴
- 第1回Vリーグ - 新人賞
- 第44回黒鷲旗全日本選手権大会 - 若鷲賞
- Vリーグ栄誉賞
所属チーム
- 七宝町立七宝中学校
- 愛知県立美和高等学校
- 東海大学
JTサンダーズ(1995-2008年)