竹内実 (バレーボール)
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神奈川県川崎市出身。中央大学卒業後、NKKナイツに入部し、アタッカーとして活躍。第26回日本リーグ(1993年)ではサーブ賞を獲得している。
NKKの休部に伴い、1994年にNECブルーロケッツへ移籍。
90年代後半の日本代表チームにおいて、キレのあるスパイクを武器に活躍する一方、所属チームのNECでもチームのリーグ優勝に貢献し、当時のバレー界を代表する選手の一人であった。
しかし、当時の日本男子バレーは低迷期に入っており、1996年のアトランタオリンピック、2000年のシドニーオリンピック両最終予選に出場したものの、結局オリンピック出場を果たすことはできなかった(2000年のシドニー五輪予選にはキャプテンとして出場している)。
後年は選手兼任コーチとしてNECを支える。2006年に現役引退。
コーチを経て2008年NECブルーロケッツ監督に就任する。低迷していたチームにおいてその手腕が期待されていたが、1シーズンでチーム休部となり、結果的にNEC最後の監督を務める事となってしまった。
2024年現在はNECレッドロケッツアカデミーのスタッフとしてバレーボールの指導を行っている[1]。