大竹秀之
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神奈川県横浜市[注 1]出身。法政二高を経て法政大学に入学。大学在学中(4年)に全日本代表になる。卒業後はNECブルーロケッツに入部。日本リーグ/Vリーグでは、優勝3回、ベスト6が4回と活躍した。
1992年バルセロナオリンピック出場。1989年から1999年にかけてワールドカップ4回、世界選手権3回出場し日本を代表する選手となる。2001年に現役生活を引退し、コーチとして指導にあたった。
2008年にバレーボール全日本男子のコーチとして北京オリンピックバレーボール世界最終予選で16年ぶりに本選に切符を手に入れた[3][4]。2013年度のゲーリー・サトウ監督の下で全日本男子コーチを務めた[5]。
現在は日本電気(NEC)本社にてマーケティング部門担当社員として勤務、NEC公式サイトの“Pick Up ソリューション「イチ押しゼミナール」”のWEB講師として登場している[6]。また2015年のベストファーザー賞を受賞した[7]。
2024年現在はNECレッドロケッツアカデミーのスタッフとしてバレーボールの指導を行っている[8]。
人物
球歴
所属チーム
- 市立谷本中
- 法政二高
- 法政大学
- NECブルーロケッツ(1990-2001年)
賞詞
- 第34回ベストファーザー賞『イエローリボン賞』(スポーツ部門)