張一博
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| 張一博 |
琉球アスティーダ(2018年 - 2019年、選手として)
獲得メダル |
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張 一博(ちゃん かずひろ、1985年7月5日 - )は、中国、上海出身の日本の卓球選手。 Tリーグの琉球アスティーダで監督を務めていた。妻は福原愛のコーチ張莉梓。
高校生の頃、来日。青森山田高校卒業、青森短期大学卒業。2008年8月27日に日本国籍を取得。
ITTFプロツアーデビューは2008年9月11〜14日、上海で行われたPanasonic中国オープン。2009年12月24日に行われた第50回世界卓球選手権団体戦日本代表選手選考会で優勝し男子日本代表に内定しメンバーとなった。
平成19年度日本リーグで前・後期ともに最高殊勲選手賞を受賞、平成20年度日本リーグ(前期)で優秀選手賞を受賞している。
2018年に東京アートを退社し、Tリーグの琉球アスティーダに選手兼コーチとして加入し、4試合に出場した。 2019-20シーズンからは監督に就任し、選手登録から外れた。 2020-21シーズンにはプレーオフで木下マイスター東京を下し、初優勝を飾った[2]。
2021年、琉球の監督と並行して男子ナショナルチームコーチに就任した[3]。
2024-25シーズンをもって琉球アスティーダの監督を退任[4]。
プレースタイル
常に前陣を守り、両ハンドでの鋭いカウンターやブロックを中心に戦うリスキーな選手。下がってプレーすることは少なめだが、ラリー戦にも強い。2010年のUAEワールドチームカップクラシックでは、世界ランク1位の馬龍に勝利した。