当幌駅

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所在地 北海道標津郡中標津町字当幌本通
北緯43度30分46秒 東経144度54分57秒 / 北緯43.51278度 東経144.91583度 / 43.51278; 144.91583
所属路線 標津線
キロ程 40.7 km(標茶起点)
当幌駅
とうほろ
Tōhoro
開栄 (4.6 km)
(6.4 km) 中標津
所在地 北海道標津郡中標津町字当幌本通
北緯43度30分46秒 東経144度54分57秒 / 北緯43.51278度 東経144.91583度 / 43.51278; 144.91583
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 標津線
キロ程 40.7 km(標茶起点)
電報略号 タホ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1937年昭和12年)10月30日[1]
廃止年月日 1989年平成元年)4月30日[1]
備考 標津線廃線に伴い廃駅
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1977年の当幌駅と周囲約500m範囲。右上が中標津方面。駅裏にかつての殖民軌道計根別線の路盤跡が見える。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

当幌駅(とうほろえき)は、かつて北海道標津郡中標津町字当幌本通に設置されていた、北海道旅客鉄道(JR北海道)標津線廃駅)である。電報略号タホ事務管理コードは▲111704[2]

駅名の由来

アイヌ語に由来するが諸説ある。

  1. 「トホロ(to-horo)」(沼・川)[8]
    • 道東のアイヌ語方言で「ホロ(horo)」は川を表していたとされている[8]
  2. 「トオㇿペッ(to-or-pet)」(沼・ある・川)[9][3]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有した。駅舎は構内の南東側(標茶方面に向かって左側)の中標津寄りに有った。

貨物及び荷物取り扱い廃止までは、駅舎側に貨物積降線がホームへの地上の連絡通路手前まで標茶側から引き込まれていた。荷扱い廃止後、貨物積降線が撤去されて島状の単式ホームとなった。

また、北西側(駅舎とは本線を隔てて反対側)の敷地内に、ほぼ平行に殖民軌道計根別線の路盤跡が残されていた。

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均
1978年(昭和53年) 27 [10]

駅周辺

現状

  • 駅舎やホームはなくなっているが、駅前広場が残っている。

隣の駅

脚注

関連項目

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