根室標津駅

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所在地 北海道標津郡標津町北3条西2丁目
北緯43度39分44秒 東経145度7分46秒 / 北緯43.66222度 東経145.12944度 / 43.66222; 145.12944
所属路線 標津線
キロ程 69.4 km(標茶起点)
根室標津駅
根室標津駅(1989年3月)
ねむろしべつ
Nemuro-Shibetsu
川北 (9.3 km)
所在地 北海道標津郡標津町北3条西2丁目
北緯43度39分44秒 東経145度7分46秒 / 北緯43.66222度 東経145.12944度 / 43.66222; 145.12944
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 標津線
キロ程 69.4 km(標茶起点)
電報略号 ネシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1937年昭和12年)10月30日[1]
廃止年月日 1989年平成元年)4月30日[1]
備考 標津線廃線に伴い廃駅
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1977年の根室標津駅と周囲約500m範囲。既に機関区は撤去されて、転車台のみ残っている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

根室標津駅(ねむろしべつえき)は、北海道標津郡標津町北3条西2丁目にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)標津線廃駅)である。電報略号ネシ事務管理コードは▲111708[2]

駅名の由来

町名より。同音である宗谷本線士別駅との区別の為、旧国名「根室」を冠した[4]

駅構造

廃止時点では、単式ホーム1面1線の地上駅であった。駅舎は東側(側)にあった。

貨物及び荷物取扱い廃止までは、ホーム南端東側に貨物積降場があったため切欠きホーム構造で、貨物積降線が1本南側から引き込まれていた。また、ホームの本線の他に西側に3本の留置線があり、その内一番西側の1本は入出区線となって構内南端西側に設けてあった転車台及び車庫へ延び、さらに全ての線が構内南端東側で1本に纏まって折返線となっていた。

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均
1978年(昭和53年) 297 [5]

隣の駅

北海道旅客鉄道
標津線
川北駅 - 根室標津駅

駅周辺

現状

脚注・出典

関連項目

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