御代田駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。軽井沢方に横取線がある(旧駅舎と旧ホームがあった場所)。簡易Suica改札機と自動券売機が設置されている[5]。
旧国鉄時代には単線でスイッチバック駅だったが、信越本線の複線電化に伴い現在の場所にホームと駅舎が移動し、1971年にスイッチバックは廃止された[4]。
2026年のSuica利用開始までは、軽井沢駅が管理し御代田町が駅業務を受託する簡易委託駅であった[1]。
駅舎内に日本一小さいテレビ局と言われる西軽井沢ケーブルテレビの局舎がある[1]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■しなの鉄道線 | 下り | 長野方面 |
| 2 | 上り | 軽井沢方面 |
(出典:しなの鉄道:駅構内マップ)
- 当駅には発車ベルが設置されている。
- 改札口(2021年10月)
- ホーム(2021年10月)
利用状況
「御代田町統計書」によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗降人員は1,348人である[御代田 1]。
2001年度(平成13年度)以降の推移は以下の通り。
| 乗降人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
出典 |
| 2001年(平成13年) | 1,399 | [御代田 1] |
| 2002年(平成14年) | 1,351 | |
| 2003年(平成15年) | 1,333 | |
| 2004年(平成16年) | 1,272 | |
| 2005年(平成17年) | 1,278 | |
| 2006年(平成18年) | 1,266 | |
| 2007年(平成19年) | 1,234 | |
| 2008年(平成20年) | 1,297 | |
| 2009年(平成21年) | 1,230 | |
| 2010年(平成22年) | 1,231 | |
| 2011年(平成23年) | 1,273 | |
| 2012年(平成24年) | 1,294 | |
| 2013年(平成25年) | 1,359 | |
| 2014年(平成26年) | 1,362 | |
| 2015年(平成27年) | 1,474 | |
| 2016年(平成28年) | 1,523 | |
| 2017年(平成29年) | 1,566 | |
| 2018年(平成30年) | 1,580 | |
| 2019年(令和元年) | 1,592 | |
| 2020年(令和2年) | 1,155 | |
| 2021年(令和3年) | 1,348 | |
駅周辺

汽車製造製の蒸気機関車。1943年から1971年にかけて活躍。走行距離187万5,071 km[7]。
かつてのスイッチバック駅跡地は「御代田町交通記念館」となっており、かつて県内で使われた国鉄D51形蒸気機関車787号機が展示されている。この地では国鉄OBで圧縮空気を用いたSL動態保存の研究者恒松孝仁によって整備・研究された。現在は静態保存となり定期的にボランティア立ち会いの下で公開されている[7]。
- 佐久警察署御代田町交番
- 御代田町役場[1]
- 御代田郵便局
- 八十二長野銀行御代田支店
- 浅間縄文ミュージアム
- 御代田町立図書館
- 龍神の杜公園
- 御代田町立御代田中学校
- 関東地方整備局利根川水系砂防事務所浅間山出張所
- ヤッホーブルーイング御代田醸造所
- ツルヤ御代田ショッピングパーク
- 佐久スキーガーデンパラダ
