信濃国分寺駅

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所在地 長野県上田市国分1246-5[1]
北緯36度22分43.58秒 東経138度16分23.70秒 / 北緯36.3787722度 東経138.2732500度 / 36.3787722; 138.2732500座標: 北緯36度22分43.58秒 東経138度16分23.70秒 / 北緯36.3787722度 東経138.2732500度 / 36.3787722; 138.2732500
所属路線 しなの鉄道線
キロ程 37.1 km(軽井沢起点)
高崎から78.5 km
信濃国分寺駅
駅舎(2021年10月)
しなのこくぶんじ
SHINANO-KOKUBUNJI
大屋 (2.4 km)
(2.9 km) 上田
所在地 長野県上田市国分1246-5[1]
北緯36度22分43.58秒 東経138度16分23.70秒 / 北緯36.3787722度 東経138.2732500度 / 36.3787722; 138.2732500座標: 北緯36度22分43.58秒 東経138度16分23.70秒 / 北緯36.3787722度 東経138.2732500度 / 36.3787722; 138.2732500
所属事業者 しなの鉄道
所属路線 しなの鉄道線
キロ程 37.1 km(軽井沢起点)
高崎から78.5 km
電報略号 シコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
466人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 2002年平成14年)3月29日[1]
備考
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信濃国分寺駅(しなのこくぶんじえき)は、長野県上田市国分(こくぶ)にあるしなの鉄道しなの鉄道線である[1]

年表

1991年より地元からの新設要請があり、「国分新駅」として計画が進んだ[1]。駅名の候補には「しなの国分寺」や「八日堂」などもあった[1]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。ホーム間は跨線橋により移動する。エレベーターが設置されている。無人駅[3]交通系ICカードSuica」の利用が可能で、簡易Suica改札機が設置されている[4]

発車ベルは設置されておらず、原則車両側の乗降促進ベルを使用する。

のりば

番線路線方向行先
1 しなの鉄道線 上り 軽井沢方面
2 下り 長野方面

(出典:しなの鉄道:駅構内マップ

利用状況

「上田市の統計」によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員466人である[上田 1]

開業後の推移は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2001年(平成13年) 567 [上田 2]
2002年(平成14年) 351
2003年(平成15年) 451
2004年(平成16年) 488
2005年(平成17年) 499 [上田 3]
2006年(平成18年) 518
2007年(平成19年) 522
2008年(平成20年) 518
2009年(平成21年) 537
2010年(平成22年) 534 [上田 4]
2011年(平成23年) 546
2012年(平成24年) 542
2013年(平成25年) 567
2014年(平成26年) 529
2015年(平成27年) 552 [上田 5]
2016年(平成28年) 595
2017年(平成29年) 622
2018年(平成30年) 586
2019年(令和元年) 549
2020年(令和2年) 430 [上田 1]
2021年(令和3年) 466

駅周辺

路線バス

  • 「信濃国分寺駅前」停留所

上田バス千曲バスの路線が利用できるが上田方面行きのみ停車する。反対方向を利用する場合は200メートルほど離れた八日堂バス停と神川バス停が利用できる。

その他

  • かつて、現在のしなの鉄道上り線の場所に走っていた上田丸子電鉄丸子線には、当駅近くの位置に「八日堂駅」(八日堂は信濃国分寺の別名)があった。
  • 2004年3月より快速「しなのサンライズ」の停車駅となったがホーム有効長が6両分しかないため、平日の169系9両による運転時には、ホームからはみ出す後ろの3両がドアカットされていた(車両が変更された2011年6月以降は解消)。
  • 毎年1月7・8日に開催される信濃国分寺の八日堂縁日は、周辺に駐車場が少ない上、周辺道路も大変混雑するため、当駅を利用しての参拝が呼び掛けられる。

隣の駅

しなの鉄道
しなの鉄道線
快速
通過
普通
大屋駅 - 信濃国分寺駅 - 上田駅

脚注

関連項目

外部リンク

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