恩納分屯基地
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南西航空方面隊隷下部隊
沿革
有害物質の検出
2002年、米軍から引き継いだ旧汚水処理施設からPCBを含む有毒物質が発見された。自衛隊の説明によると、旧汚水処理施設7カ所のうち、5カ所の汚泥からPCBが検出された[2]。
2012年、米海兵隊基地跡地から見つかったものとあわせ、PCB含有汚泥管理のための保管庫の設置等費用として、2010年までの時点で合計で約2億1800万円の費用がかかっていたことが明らかになった[3]。
2013年11月13日、 恩納分屯基地で見つかったPCBを含む汚染物、ドラム缶112本分、およそ22トンが福島県の処理業者に搬出された。分屯地では、他にも米海兵隊恩納通信所の返還後に見つかったドラム缶694本、104トンのPCB含有汚泥がこの基地に移送され管理されていた[4]。
