春日基地
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歴史
- 1940年(昭和15年) - 小倉陸軍造兵廠春日製造所設置。
- 1945年(昭和20年) - 第二次世界大戦敗戦によりアメリカ軍が接収。
- 1959年(昭和34年)3月1日 - 西部航空司令所が春日基地設置。
- 1961年(昭和36年)7月15日 - 西部航空司令所が西部航空方面隊司令部に改編。西部航空警戒管制団が新編。
- 1966年(昭和41年)2月1日 - 第2高射群が新編。
- 1972年(昭和47年)10月11日 - 西部航空方面隊司令部支援飛行隊が新編。
- 1976年(昭和51年)10月1日 - 西部航空音楽隊が新編。
- 2023年(令和5年)3月16日:第2高射群を西部高射群に改称。
- 2025年(令和7年)3月:馬毛島先遣隊を編成。
配置部隊
その他
敷地内にはF-86F、F-104J、F-1 支援戦闘機などの退役装備品が展示されている(かつてはT-33Aも展示されていたが、2000年代に入り撤去されている)。
- 展示機のうちF-1 支援戦闘機は県道31号線(春日大通り)より基地の敷地外から眺めることができる。
- 屋外展示されているF-1 支援戦闘機(90-8234号機)
(2011年2月11日撮影) - 基地内に展示されているF-86F(ブルーインパルス塗装仕様)(82-7777号機)
(2017年11月25日撮影) - 敷地内に展示されているF-104J(46-8603号機)
(2017年11月25日撮影)
基地内には飛鳥時代に整備された古代道路である「古代官道」の遺構が現在でも残されており、学術調査も行われている。NHKで放映された『古代史スペシャル 古代日本のハイウエー ~1300年前の“列島改造”~』(2009年10月12日放送)内において当基地の遺構も紹介され、基地所属の高所作業車が取材に協力した(番組内にも登場している)。
ロイヤルホスト創業者の江頭匡一はアメリカ軍が接収していた春日原ベース時代にPX(売店)の指定商人から飲食業をスタートした[1]。



