藤浪駅
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駅構造
相対式2面2線のホームを持つ高架駅。ホーム有効長は8両分。無人駅である。駅集中管理システム(管理駅は須ヶ口駅[9])が導入されている。各ホームと地上とを結ぶエレベーターと自動販売機がホームに設置されている。改札口は高架下の地上階にあり、付近には自動券売機(新規manaca通勤定期乗車券及び継続manaca定期乗車券の購入も可能ではあるが、7:00~22:00以外の時間帯は名鉄ミューズカードでの決済は不可能である[10])と自動精算機(ICカードの積み増し等も可能)を設置している。駅前にはロータリーがある。公衆トイレは男女別々の使用。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | TB 津島線 | 下り | 津島・弥富方面[11] |
| 2 | 上り | 須ケ口・名鉄名古屋・金山方面[11] |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 津島・ 弥富方面 |
→ 須ヶ口・ 名古屋方面 |
|
| 凡例 出典:[12] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は4,855人である[13]。津島線(8駅)中6位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,922人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中145位、津島線(8駅)中8位であった[14]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,456人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中155位、津島線(8駅)中8位であった[15]。
- 『愛知県統計年鑑』によると平成19年度の1日平均乗車人員は1,336人、平成20年度は1,367人である。
- 「愛西市の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると、各年度の1日平均乗降人員は以下の通り[16][17]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2002年 | 2,268 |
| 2003年 | 2,368 |
| 2004年 | 2,434 |
| 2005年 | 2,601 |
| 2006年 | 2,616 |
| 2007年 | 2,683 |
| 2008年 | 2,745 |
| 2009年 | 2,747 |
| 2010年 | 2,798 |
| 2011年 | 2,861 |
| 2012年 | 2,857 |
| 2013年 | 2,922 |
| 2014年 | 2,886 |
| 2015年 | 2,894 |
| 2016年 | 2,878 |
| 2017年 | 2,947 |
| 2018年 | 4,887 |
| 2019年 | 4,797 |
| 2020年 | 4,385 |
| 2021年 | 4,292 |
| 2022年 | 4,659 |
| 2023年 | 4,809 |
| 2024年 | 4,855 |
かつては津島線の駅では最も利用者が少なかったが、2018年度に清林館高等学校の移転新校舎が完成し、最寄り駅となったため急増し、青塚駅と勝幡駅を抜いた。
