新井旅館
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沿革
- 1872年(明治5年) - 「養気館新井」として創業
- 1881年(明治14年) - 登録有形文化財「青州楼」建築
- 1899年(明治32年) - 登録有形文化財「渡りの橋」、「雪の棟(客室棟)」建築
- 1908年(明治41年) - 登録有形文化財「霞の棟(客室棟)」建築
- 1916年(大正5年) - 登録有形文化財「桐の棟(客室棟)」改築(建築年代不明)
- 1919年(大正8年) - 登録有形文化財「月の棟(客室棟)」建築
- 1924年(大正14年) - 登録有形文化財「甘泉楼」建築
- 1927年(昭和2年) - 登録有形文化財「紅葉(離れ)」建築
- 1928年(昭和3年) - 登録有形文化財「山陽荘(横山大観のアトリエ兼居室。現在は「銀座 金澤翔子美術館 修善寺」として公開)」
- 1932年(昭和7年) - 登録有形文化財「あやめの棟(客室棟)」建築
- 1934年(昭和9年) - 登録有形文化財「花の棟(客室棟)」改築(建築年代不明)、大浴場「天平大浴堂」建築
- 1935年(昭和10年) - 登録有形文化財「吉野の棟(客室棟)」建築
- 1998年(平成10年) - 15件の建物が国の登録有形文化財に登録される
- 2014年(平成26年) - 貸切風呂「琵琶湖風呂」および「家族風呂」を改修し、「睡蓮」「翡翠」完成
- 2016年(平成28年) - 大正5年改築の「桐の棟」を改修
- 2018年(平成30年) - 未使用となっていた「霞の棟」「桂の棟」を改修、31室に。同時に青州楼内に食事処「清渓」を整備
- 2022年(令和4年) - 多目的ホール「祥雲」を全面改修。壁一面をライブラリとした「東裡」として整備
- 2023年(令和5年) - 客室(月棟・桂棟を除く)内のガラスを、防寒性・遮音性を高めるためペアガラス化。花棟の一角に半露天となる「折節の湯 雪花」を整備。
