日本沈没 (テレビドラマ)
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『日本沈没』(にほんちんぼつ / にっぽんちんぼつ)は、1974年(昭和49年)10月6日から1975年(昭和50年)3月30日まで、TBS系列(一部地域を除く)・日曜20時で全26回にわたって放送された日本のテレビドラマ[1][注釈 2]。原作は小松左京の小説『日本沈没』。
これに先駆けた19時30分から20時には同じく小松(他2名)が原作を務めた特撮サスペンスドラマ『SFドラマ 猿の軍団』が放送されており、90分間・2本連続で小松左京作品が放送された。
キャスト
- 小野寺俊夫:村野武範(第1話-最終回)
- 阿部玲子:由美かおる(第1話-第14話、第16話、第19話、第21話-最終回)
- 中田一成秘書官:黒沢年男(第3話-第4話、第8話-第13話、第16話-第20話、最終回)
- 幸長信彦助教授:細川俊之(第1話-第4話)
- 結城達也:橋本功(第1話-第3話、第14話、第16話)
- 吉村秀夫(運航課長):仲谷昇(第1話-第7話)
- 辰野記者:田中邦衛(第2話、第4話-第6話)
- 山城教授:佐々木孝丸(第1話-第2話、第6話、第8話-第9話、第11話)
- 野末技官:佐原健二(第1話、第2話、第5話-第6話、第14話、第19話-第21話)
- 谷口:松下達夫(第1話-第2話、第8話-第9話[注釈 3])
- 大泉:幸田宗丸(第1話-第2話、第6話、第8話-第9話)
- 中河原:伊豆肇(第1話-第2話、第8話-第9話)
- 技官:勝部義夫(第1話-第2話、第5話-第6話、第8話-第9話、第16話-第17話[注釈 4])
- D計画職員:鹿島信哉(第13話、第19話-第20話、第22話-第23話[注釈 5])
- D計画職員:加藤茂雄(第19話-第20話、第22話-第23話[注釈 6])
- マリア・ベイリー:マリ・クリスティーヌ(第1話-第3話、第9話、第16話、第25話)
- 小野寺春子(俊夫の妹):沢田亜矢子(第1話-第2話、第4話、第6話、第15話、第23話)
- 小野寺周二(春子の夫。婿養子):岡本信人(第1話、第5話、第6話、第15話、第23話)
- 小野寺健一(周二と春子の子):小塙謙士(第1話、第5話、第6話、第23話)
- 小野寺加代(俊夫の母):丹阿弥谷津子(第1話、第2話、第6話)
- 小野寺千造(俊夫の祖父):小栗一也(第1話、第6話)
- 阿部信太郎(玲子の父):内田朝雄(第7話-第8話、第11話、第16話)
- 信太郎の部下:三重街恒二(第8話、第11話、第16話)
- 信太郎の部下:村上幹夫(第8話、第11話、第16話[注釈 7])
- 京子(渡老人の付き人):麻里とも恵(阿川泰子)(第3話、第11話)
- 坂本平助・シゲ子夫妻(アパートの管理人):鳳啓助、京唄子(第1話-第3話、第7話-第9話、第11話-第14話、第21話、第24話)
- 有吉摩耶(パイロット):小川知子(第17話-第18話、第20話)
- 邦枝助教授:山本圭(第23話-第25話)
- 大木二佐(D2計画隊員):轟謙二(第23話-第25話)
- 機動隊員(D2計画隊員):杜沢泰文(第23話-第25話)
- 山川ノブ子(木下外科の看護婦):大井小町(第2話、第21話-最終回)
- 松川首相:山村聡(第13話、第20話、第23話)
- 渡老人:中村鴈治郎(第3話、第11話)
- 田所雄介博士:小林桂樹(第1話-第16話、第18話-第23話、第25話-最終回)
スタッフ
参照:[1]
- 企画:田中友幸
- 原作:小松左京(光文社版)
- 脚本:山根優一郎、長坂秀佳、石堂淑朗
- プロデューサー:斉藤進、小倉斉、橋本洋二(TBS)、安田孝夫(TBS)
- 特別スタッフ:竹内均(東京大学教授)、大崎順彦(東京大学教授)
- 音楽:広瀬健次郎
- 主題歌:「明日の愛」[注釈 8]、挿入歌:「小鳥」(B面)
- 撮影:長谷川清、鶴見孝夫、内海正治、山本武、永井仙吉、唐沢興生
- 美術:伊東正靖、山口修、篠川正一
- 録音:林頴四郎、矢野口文雄
- 照明:大口良雄、出竹秀夫、池田泰平、広沢賢次
- 助監督:新城卓、浅田英一、神沢信一、真川敏夫、萩原鐵太郎
- 記録:天野春代、中野正子、沢田享子、吉沢幸子、山田光枝、徳永絵里子、中町真弓、佐久間清子
- 光学撮影:宮西武史
- 光学作画:川名正(第14話以降)
- 編集:船沢昌介
- 整音:東宝録音センター
- 効果:東宝効果集団
- 操演:沼里企画
- 制作主任:内田貴夫、棚網則男、湯原正男、船津英恒、高木正幸、渡辺司
- プロデューサー補:広川恭
- 制作担当:塚原正弘
- 現像:東洋現像所
- 衣裳:京都衣裳貫
- 美粧:山田かつら店
- 衣裳協力:ローマ岩島
- 協力:熱川温泉ホテル(第1話)、阿蘇白雲山荘(第10話)、阿蘇町役場(第10話)
- 殺陣:宇仁貫三
- ナレーター:内藤武敏、岸田森(次回予告のみ。ノンクレジット[注釈 9])
- 特技監督:高野宏一、田渕吉男、川北紘一
- 監督:長野卓、金谷稔、福田純、西村潔、山際永三、真船禎
- 制作:東宝映像(現・東宝映像美術)・TBS(現・TBSテレビ)
制作
総製作費は前年の映画版同様の5億円、テレビドラマ史上空前となる巨額費用が投じられた[2]。
小松左京と東宝との「映画化の後TBSでテレビドラマ化する」との契約に従い、映画版(1973年版)と同時進行で撮影された[3]。このテレビ版スタッフの撮ったカットには、映画版に使用されたものもあるという[3]。特技監督には田淵吉男と川北紘一も名を連ねているが、メインは日本現代企画の高野宏一が務めた[4]。川北によれば、台本がない状態で撮影しなければならなかったため、原作で特撮が必要になりそうなシーンを抜粋するというかたちがとられた[3]。『空の大怪獣ラドン』や『妖星ゴラス』、『ノストラダムスの大予言』[5]など過去の東宝特撮映画のシーンが流用されている。逆に映画『ゴジラvsモスラ』(1992年)は、名古屋城の破壊シーンに、本作品第4話の姫路城倒壊シーンを流用している[6][7]。
特撮だけではなく、ドラマ部分にも多額の予算が費やされ「キャスティング費用だけで1億円」といわれた[8]。田所博士役の小林桂樹以外は映画版と配役が異なるが[9]、下記の主要キャスト以外にも浜美枝、土屋嘉男、藤木悠ら東宝特撮作品でおなじみの面々をはじめ、豪華な顔ぶれがゲスト出演し、各回の物語を彩った。第14話「明日の愛」には、同名の主題歌を歌った五木ひろしも、玲子の旧知で、田所にあるデータを提供した航海士・桂省吾[注釈 10]役で出演している。1975年3月9日に放送された第23話「海に消えた鎌倉」には、松川首相の緊急記者会見を放送するテレビ画面に見入る一般国民として特技監督の川北紘一と俳優の大葉健二がカメオ出演している。
小説では中盤に大地震の発生によって大ダメージを受ける東京が終盤まで無傷だったり、幸長助教授(細川俊之)が海外調査という設定で途中から姿を消し(演者の降板による)[注釈 11]、代わりにそれまで対立していた野末技官(佐原健二)が田所博士の研究の補佐役に転じたり、小野寺の婚約者が第1回冒頭で地震に巻き込まれて死亡したり、小野寺の上司の吉村が会社の利益のために小野寺を利用し、玲子との仲を裂こうと暗躍したり、田所博士にマリアという生き別れの娘がいたりといったドラマ版独自の設定・展開がある。結末も、映画版では存在感を放っていた渡老人があまり登場せず、中田秘書官の台詞でその死が伝えられ、田所博士は生き残り、小野寺と玲子の逃避の成否を描かずに幕を閉じる(後に放送された総集編のナレーションでは、2人は生還しオーストラリアに脱出したとされている)。
各話ごとに舞台となった土地が被害に遭うという展開もあり[3][4]、川北は自分の故郷が沈んでいくという思い入れを大事にしたと述べている[10]。第5話では、島が沈むという展開であったものの撮影の準備ができておらず、川北は苦肉の策として多摩川に仕掛けた投網で捕らえた魚をプールで撮影し島が沈んだ後の情景としたが、思いの外好評であったという[10]。
本放送当時、関西でのネット局は朝日放送(ABC)だったが、後のTBS系列からNETテレビ(現在のテレビ朝日)系列へのネットチェンジの準備も重なっていた。奇しくも最終回が放送された3月30日は、ABCにおけるTBS系列として最後の放送日でもあった。
巨額を投じたにも関わらず視聴率は芳しくなく、映画版の路線を引き継いだ『ノストラダムスの大予言』や『東京湾炎上』なども低調であったことから、東宝での特撮制作は規模が縮小していった[11]。
後に関西での再放送は、1987年秋から火曜深夜枠にて現在の系列局である毎日放送(MBS)にて流れた。
1995年に福岡県で深夜番組(早朝番組)として再放送されていたが、同年1月17日に第2話の放送が終わった直後、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が起こったため、3話目からの放送は打ち切られた。
さらに、2016年はCS放送の日本映画専門チャンネルで放送されていたが、熊本地震発生の翌日である同年4月15日午前中に放送された第7話をもって事実上の打ち切りとなっている[12]。
サブタイトル
話数カウントは「第○回」である(第26回は「最終回」と表記)
| 回 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | 特殊技術 | ゲスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1974年 10月6日 | 飛び散る海 | 山根優一郎 | 福田純 | 田渕吉男 | 森下悦子:望月真理子 森下信介:下條正巳 悦子の母:今井和子 ニュースキャスター:新堀俊明 下田の消防団:加藤茂雄(ノンクレジット) 下田の消防団:今井和雄(ノンクレジット) 下田の消防団:広瀬正一(ノンクレジット) 支配人:鹿島信哉(ノンクレジット) |
| 2 | 10月13日 | 海底の狂流 | 西村潔 | 森下悦子:望月真理子 土屋医師:佐々木勝彦 巡視船の船長:不明 | ||
| 3 | 10月20日 | 白い亀裂 | ジュン:関根世津子 刑事:鈴木治夫 小野寺の友人:石山克己 | |||
| 4 | 10月27日 | 海の崩れる時 | 長野卓 | 川北紘一 | 漫才コンビ ヒロ・タケシ:正司敏江・玲児 家政婦:江田正子 佐藤健 八木和子 アナウンサー:池水通洋 | |
| 5 | 11月3日 | いま、島が沈む | 長坂秀佳 | 絹川俊介:村井国夫 矢島教諭:津野哲郎 島民:木田三千雄 太一:新井つねひろ 少年:山瀬洋 少女:岩城けい子 看護婦:桂木美加 島民:草間璋夫 島民:夏木順平 島民:榊田敬二 | ||
| 6 | 11月10日 | 悲しみに | 西村潔 | 田渕吉男 | 絹川俊介:村井国夫 刑事:堺左千夫 佐々木一彦:頭師孝夫 刑事:加藤茂雄 後宮次長:守田比呂也 | |
| 7 | 11月17日 | 空の牙、黒い竜巻 | 山根優一郎 | トラックの運転手:広瀬正一 ドライバー:所雅樹 アナウンサー:池水通洋 ドライバー:宮村義人 家政婦:江田正子 フロント係:佐田淳 | ||
| 8 | 11月24日 | 怒りの濁流 | 山際永三 | 高野宏一 | 源さん:柳谷寛 官房長官:近藤準 科学技術庁長官:永井玄哉(ノンクレジット[注釈 12]) 総理府総務長官:田中志幸 建設大臣:相原巨典 ダムの職員:猪野剛太郎 管理人:和久井節緒 アキオ:八幡洋之 カズコ:松村みゆき 支配人:名川貞郎(ノンクレジット) D計画職員:大矢兼臣(ノンクレジット) 警備員:稲川善一(ノンクレジット) レストランの客:渡部猛(ノンクレジット) | |
| 9 | 12月1日 | 海底洞窟の謎 | 石堂淑朗 | 徳光春夫:大和田獏 徳光太左衛門:玉川伊佐男 大西良夫:三津田健 アナウンサー:池水通洋 D計画職員:大矢兼臣(ノンクレジット) | ||
| 10 | 12月8日 | 阿蘇の火の滝 | 長坂秀佳 | 金谷稔 | 川北紘一 | 沖田健司:大門正明 北川レイ子:新井春美 レイ子の父:高原駿雄 青木則彦:亀谷雅彦 藤田康之 大貫幸雄 高橋務 阿蘇山の饅頭売り:大村崑 |
| 11 | 12月15日 | 京都にオーロラが!! | 山根優一郎 | 高野宏一 | 日高:東野孝彦 | |
| 12 | 12月22日 | 危うし京の都 | 真船禎 | 日高:東野孝彦 藤田ゆみ 針谷弘之 藤井敏夫 吉川友子:夏純子 木村弘三:根上淳 アナウンサー:市川治、作間功 | ||
| 13 | 12月29日 | 崩れゆく京都 | 吉川友子:夏純子 木村弘三:根上淳 官房長官:近藤準 科学技術庁長官:斉藤英雄 総理府総務長官:田中志幸 建設大臣:相原巨典 ダグラス教授:トニー・セテラ 久米勲夫 竹渕真一 藤田ゆみ 住職:不明 | |||
| 14 | 1975年 1月5日 | 明日の愛 | 長坂秀佳 | 長野卓 | 川北紘一 | 天竜:荒谷公之 作業員:矢野間啓二 大田黒清吉:穂積隆信 現場監督補佐:柳生博 省吾の姪:和田麻里 ヒロシ:五藤義秀 マコト:益子隆充 桂省吾:五木ひろし 教授:竹内均(ノンクレジット[注釈 13]) |
| 15 | 1月12日 | 大爆発・海底油田 | 山内和美:浜美枝 山内弥作:柳沢真一 浜倉清司:新克利 ロバート・カスター:フランツ・グルーバー 老漁師:山田禅二 居酒屋の主人:池田生二 林寛一 漁師:吉中正一 漁師:貝武 和美の息子:安田泰三 カスターの声:辻村真人(ノンクレジット) | |||
| 16 | 1月19日 | 鹿児島湾SOS! | 山根優一郎 | 山際永三 | 高野宏一 | 結城ユカリ:田坂都 牛山社長:神田隆 職員:小松英三郎 巽:石井宏明 マダム:五月晴子(ノンクレジット) 主婦:岸井あや子(ノンクレジット) ウクレレ易者 牧震学:牧伸二 |
| 17 | 1月26日 | 天草は消えた! | 坂本和夫:林家木久蔵 坂本ハル:武智豊子 有吉光一:高津住男 北村主任:弘松三郎 天草の住民:細井利雄 D計画職員:石矢博 山田孝子 アナウンサー:市川殆 坂本ヤス子:木島幸 坂本リョウイチ:大沢総一郎 大浦隆 佐古雅美 | |||
| 18 | 2月2日 | 危機せまる小河内ダム | 西村潔 | 永井三郎:下條アトム 二本松直子:水沢アキ 安五郎の妻:石井富子 西崎所長:有馬昌彦 タクシー運転手:藤井敏夫 ダム職員:門脇三郎 坂本ハル:武智豊子(ノンクレジット) D計画職員:石矢博(ノンクレジット) 二本松安五郎:藤木悠 | ||
| 19 | 2月9日 | さらば・函館の町よ | 長坂秀佳 | 金谷稔 | 川北紘一 | 北條はな:千石規子 井上元太:保積ぺぺ 北條百合:竹井みどり 五郎:小原秀明 カズオ:福崎和宏 シゲル:鍋谷孝喜 操縦士:大理淳 |
| 20 | 2月16日 | 沈みゆく北海道 | 服部いく:加茂さくら 和田熊吉:草薙幸二郎 自衛隊員:宇留木康二 ミチ子:岩城睦子 サスケ:江村和紀 谷川村の老人:榊田敬二 シゲ:夏木順平(ノンクレジット) マサ:草間璋夫(ノンクレジット) 官邸職員:今井和雄(ノンクレジット) ミチ子の母親:川口節子(ノンクレジット) | |||
| 21 | 2月23日 | 火柱に散る、伊豆大島 | 長野卓 | 高野宏一 | 島本嘉門:吉田義夫 店主:小川安三 客室乗務員:伊藤よし子 アベック:中島公子 タエ子:山添三千代 コウヘイ:古堀宏 タエ子の母:川口敦子 大崎健一郎:福田豊士 タロー:カーリー カワサキ スヤマ号 (渡紀エンタープライズ) | |
| 22 | 3月2日 | 折れ曲がる、日本列島 | 山根優一郎 | 石黒順一:小倉一郎 石黒房代:北沢典子 小里:水谷邦久 岸本:鈴木和夫 石黒弘二:高野浩幸 石黒サチ子:中村亜子 石黒泰三:土屋嘉男 | ||
| 23 | 3月9日 | 海に消えた鎌倉 | 金谷稔 | ヨウコ:山岸成美 中島外相:中村伸郎(ノンクレジット[注釈 14]) | ||
| 24 | 3月16日 | 東京都民・脱出せよ | 海上自衛隊幹部:永谷悟一 若者:寺本梢 若者:吉田めぐみ エミー:ポーラ野沢 若者:平野康 若者:佐古雅美 若者:石田徹 | |||
| 25 | 3月23日 | 福田純 | ヘリ整備係:山田禅二 救急隊員:今井和雄 岡山看護婦:若原初子 アナウンサー:田川恒夫 操縦士:大理淳 外国人女性:ハリー・ブラウン | |||
| 26 | 3月30日 | 東京最後の日 | 松本銀二:小鹿番 松本照子:曽我町子 自衛隊員:酒井郷博 松本夫妻の長男:池田義彦 |
映像ソフト
- レーザーディスク
- 日本沈没 LD-BOX D-1(7枚組)(1996年10月25日、アミューズソフトエンタテインメント AML-37)
- 第1回から第14回を収録。
- 日本沈没 LD-BOX D-2(6枚組)(1997年2月21日、アミューズソフトエンタテインメント AML-48)
- 第15回から第26回(最終回)を収録。
- 日本沈没 LD-BOX D-1(7枚組)(1996年10月25日、アミューズソフトエンタテインメント AML-37)
- DVD
- 日本沈没 TELEVISION SERIES(全9巻、アミューズソフトエンタテインメント)
- M-1.0(第1巻)からM-3.0(第3巻)は、2001年4月27日に発売。各3話を収録。
- M-4.0(第4巻)からM-6.0(第6巻)は、2001年5月25日に発売。各3話を収録。
- M-7.0(第7巻)からM-9.0(第9巻)は、2001年6月22日に発売。M-7.0(第7巻)・M-8.0(第8巻)は3話を収録、M-9.0(第9巻)は2話収録。
- 日本沈没 TELEVISION SERIES プレミアム・ハザードBOX(DVD 9枚組)(2006年7月7日 アミューズソフトエンタテインメント ASBP-3423)
- 上記DVD 9枚をセットにしたDVD-BOX
- 日本沈没 TELEVISION SERIES(全9巻、アミューズソフトエンタテインメント)