早稲沢温泉

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所在地 福島県耶麻郡北塩原村檜原早稲沢を中心とした地域
座標 北緯37度43分33秒 東経140度03分59秒 / 北緯37.7258度 東経140.0663度 / 37.7258; 140.0663座標: 北緯37度43分33秒 東経140度03分59秒 / 北緯37.7258度 東経140.0663度 / 37.7258; 140.0663
交通 #アクセス参照
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
早稲沢温泉
早稲沢温泉の位置(東北内)
早稲沢温泉
早稲沢温泉
東北における位置
温泉情報
所在地 福島県耶麻郡北塩原村檜原早稲沢を中心とした地域
座標 北緯37度43分33秒 東経140度03分59秒 / 北緯37.7258度 東経140.0663度 / 37.7258; 140.0663座標: 北緯37度43分33秒 東経140度03分59秒 / 北緯37.7258度 東経140.0663度 / 37.7258; 140.0663
交通 #アクセス参照
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
泉温(摂氏 70.3℃
湧出量 535L/分
pH 7.8
液性の分類 弱アルカリ性
外部リンク 早稲沢エリア – 裏磐梯観光協会
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早稲沢温泉(わせざわおんせん)は福島県耶麻郡北塩原村檜原にある温泉裏磐梯温泉郷に属する[1][注 1]

1982年に前年からのボーリングの結果開削された新しめの温泉[2]。翌1983年から供用を開始した。それ以前は猟師の村だったが、これをきっかけにリゾート化が進んだ。

時代が進むにつれ源泉の温度低下や成分変化が顕著になり[3]2024年現在では1995年に開削された「宝来湯」が主に用いられている[注 2]。ほとんどの宿が掛け流しである。

桧原湖北岸、西吾妻スカイバレーの入口にあり、白布峠を挟んだ17.8 km先に白布温泉がある。また西吾妻山の登山拠点でもあるうえ、桧原湖は公魚釣りで人気であり、定宿になっているところも多い。

桧原城跡が至近距離にある。明治初期まで周囲は米沢街道桧原宿であったが、1888年噴火の際に埋没している[4]

効能

温泉街

温泉宿は下記をはじめ8か所[注 3]にある一方、飲食店などは1 - 2軒と乏しい。裏磐梯地区は高原野菜が売りであり、一部の旅館では直売所の運営も行っている[7][8]

またエリア内には「早稲沢浜キャンプ場」というキャンプ場があり[9]、この施設内の足湯に温泉が引かれている。

主な温泉施設

  • ゆ乃宿 湯流里[10]
  • 天然温泉民宿ひばら[11]
  • 源泉掛け流し宿 温泉民宿えんどう[12]
  • 和風ペンション 温泉 森川荘[13]

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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