木村重政 From Wikipedia, the free encyclopedia 木村 重政(きむら しげまさ)は、大相撲の行司の名跡の一つ。少なくとも明治期以降では昭和戦後にかけて以下の3人が名乗ったことが確認されているが、他に江戸時代に襲名者がいた可能性もありはっきりとした代数は不明であり、また1953年以降襲名されていない。 後の6代木村玉之助、襲名期間明治22年9月 - 明治29年9月。 後の13代木村玉之助、襲名期間昭和5年1月 - 昭和8年5月。 最高位幕内格、襲名期間昭和25年5月 - 昭和28年9月。入門以来改名が多く、最終名は木村公乃助であったが、現役中の昭和36年に死去。 [脚注の使い方] 表話編歴大相撲の由緒ある行司の名跡木村家 現在襲名中の名跡 木村庄之助〔立行司名〕(39代) 木村銀治郎(3代) 木村要之助(2代) 木村朝之助(4代) 木村庄三郎(11代) 木村光之助(3代) 木村善之輔(5代) 現在襲名されていない名跡 木村庄太郎(15代、2024年) 木村容堂(3代、2024年) 木村玉治郎(6代、2023年) 木村玉光(16代、2015年) 木村正直(4代、2013年) 木村林之助(4代、2010年) 木村保之助(3代、2006年) 木村庄二郎(6代、1990年) 木村正義(2代、1983年) 木村今朝三(2代、1970年) 木村誠道(4代、1963年) 木村庄九郎(9代、1962年) 木村玉之助〔かつての立行司名、のち副立行司名〕(13代、1959年) 木村宗四郎(3代、1959年) 木村重政(1953年) 木村清之助〔かつての大坂相撲の立行司名〕(8代、1942年) 木村喜代治(7代、1936年) 木村庄五郎(4代、1919年) 木村竜五郎(5代、1918年以降) 木村一学(2代) 木村亘り(3代、1898年) 木村多司馬(6代、1887年) 式守家 現在襲名中の名跡 式守伊之助〔立行司名〕(43代) 式守勘太夫(12代) 式守錦太夫(12代) 式守鬼一郎(6代) 式守慎之助(5代) 現在襲名されていない名跡 式守與之吉(10代、2019年) 式守与太夫(12代、2015年) 式守錦之助(8代、2008年) 式守伊三郎(2代、1987年) 式守卯之助(4代、1874年) 式守見蔵(6代、1872年) 「現在襲名中の名跡」ではカッコ内の代数は現在の代数を示し、「現在襲名されていない名跡」ではカッコ内の代数はこれまでで最後の代数、カッコ内の年はこの年以降襲名されていないことを示す。 Related Articles