木村清之助

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木村 清之助(きむら せいのすけ)は、大相撲行司の名跡である。

元々は木村玉之助とともに大坂相撲の行司名跡であった。

東西合併の際の扱いから東京での式守伊之助に相当する地位であったと思われる。

房と菊綴の色は大坂立行司時代は紫白、東京加入による三役格への降格後は朱であった。

8代木村清之助が大正期に立行司まで昇進した。1942年に8代が死去して以降、清之助の名跡は襲名されておらず事実上途絶えている。東西合併がなされた当初から協会は将来的に清之助の名跡をなくす意向であることが噂されていた[1][注釈 1]

8代木村清之助

脚注

参考文献

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