本郷 (所沢市)
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河川
歴史
- 戦国時代頃までは、近隣の滝の城の城下町・領地として繁栄した[※ 1]。
- 江戸期は武蔵国入間郡山口領に属する本郷村、さらに古くは安松郷柳瀬荘に属していたと云う[5][6]。
- 幕末時点では入間郡本郷村であった。明治初年の『旧高旧領取調帳』の記載によると、代官松村忠四郎支配所が管轄する幕府領であった[※ 2]。
- 1868年(慶応4年)6月20日 - 旧幕府領が武蔵知県事・松村長為(旧幕府代官)の管轄となる。
- 1869年(明治2年)1月13日 - 武蔵知県事・古賀定雄の管轄区域に品川県を設置、同県の管轄となる[※ 2]。県庁は東京府馬喰町に置かれる。
- 1871年(明治4年)11月14日 - 第1次府県統合により、入間県の管轄となる。
- 1873年(明治6年)6月15日 - 入間県が群馬県(第1期)と合併して熊谷県の管轄となる。
- 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により、埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した入間郡に属す。郡役所は川越町に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、坂之下村、城村、南永井村、亀ヶ谷村、日比田村、本郷村が合併し、入間郡柳瀬村が成立。本郷村は柳瀬村の大字本郷となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 柳瀬村が所沢市へ編入。所沢市の大字となる。
- 1986年(昭和61年)8月31日 - 区画整理に伴う町名・地番変更で一部が東所沢和田および東所沢になり分離[7]。