本願寺吉崎別院
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| 本願寺吉崎別院 | |
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| 所在地 | 福井県あわら市吉崎1-201 |
| 宗旨 | 浄土真宗 |
| 宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
| 寺格 | 直属寺院(別院) |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 1746年(再興) |
| 正式名 | 本願寺吉崎別院 |
| 別称 | 吉崎西別院、西別院 |
| 法人番号 | 1210005004131 |
本願寺吉崎別院(ほんがんじよしざきべついん)は福井県あわら市吉崎にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院である。 直門徒を抱えておらず、近隣の3組(そ、福井教区阪北組・円陵組、石川教区江南組)の寺院や70名ほどの世話方の呼びかけた懇志によって護持されており、歴史的な真宗寺院であるが、近年は台風被害の修復もできず、存続が危ぶまれるほどの厳しい運営になっている[1]。
歴史
起源は吉崎御坊に始まる。
- 1475年 - 戦国の動乱で焼失、蓮如は吉崎を退去する。
- 1746年 - 山下道場のあった場所に西本願寺別院が建立される。
- 2017年 - 台風により経堂が被災。銅板ぶきの屋根がはがれ、壁が崩落。修復経費を捻出できず、2020年現在もブルーシートで応急措置としたまま。[1]
- 2018年2月 - 豪雪により本堂並びに中宗堂の瓦が損壊したほか、雪の塊がガラスを突き破る。境内の建物は至る所が激しく傷み、各所で雨漏りしている。[1]
- 2021年9月19日 - 東西合同の吉崎御坊開創550年記念法要実行委員会によるお待ち受け法要を吉崎山上の蓮如上人銅像前で修行。東別院輪番が導師をつとめ、西別院輪番が法話を行った[3][4]。
- 2021年2月 - 倒壊の危険性があったことから、経堂を除却。
- 2024年1月1日 - 令和6年能登半島地震により内陣人天蓋の瓔珞一部落下、念力門の瓦落下の被害が確認される。[5]
アクセス
→詳細は「吉崎御坊 § 交通」を参照