東京港埠頭

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東京港埠頭株式会社(とうきょうこうふとうかぶしきがいしゃ、英: Tokyo Port Terminal Corporation)は、東京都が一部出資する第三セクター形式の港湾運営会社。東京都港湾局事業協力団体。東京港におけるコンテナターミナルフェリーターミナルの運営、旅客ターミナル公園の管理などを行っている。

市場情報 非上場
略称 TPTC
本社所在地 135-0064
東京都江東区青海二丁目4番24号
青海フロンティアビル10階[1]
概要 種類, 市場情報 ...
東京港埠頭株式会社
Tokyo Port Terminal Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TPTC
本社所在地 135-0064
東京都江東区青海二丁目4番24号
青海フロンティアビル10階[1]
設立 2007年10月[2]
業種 サービス業
法人番号 3010601034839
事業内容 外貿埠頭事業、内貿埠頭事業、指定管理者関連事業、建設発生土有効利用事業、環境保全事業[1]
代表者 丸山英聡
資本金 243億7961万円[1]
売上高 190億円(2024年度・単体)[1]
従業員数 198人(うち東京都派遣職員31人、2026年4月1日現在)[1]
決算期 3月
主要株主 東京都(63.6%、無議決権株式を含む)[1]
株式会社東京臨海ホールディングス(36.4%)[1]
外部リンク https://www.tptc.co.jp/
特記事項:前身は財団法人東京港埠頭公社(1981年設立)
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概要

東京港における外貿埠頭事業を行うとともに、東京都が行う業務を補佐・代行する目的で設立された[3]本社東京都江東区青海二丁目4番24号 青海フロンティアビル10階に所在する[1]

資本金は243億7961万円。出資割合は東京都が63.6%(無議決権株式を含む)、株式会社東京臨海ホールディングスが36.4%である[1]。従業員数は198人(うち東京都派遣職員31人、2026年4月1日現在)[1]。連結売上高は190億円(2024年度)[1]

主な事業

東京大井埠頭シャーシープール

沿革

  • 1954年昭和29年)10月 - 社団法人東京ポートサービス協会設立[2]
  • 1967年(昭和42年)10月 - 京浜外貿埠頭公団設立[2]
  • 1972年(昭和47年)1月 - 財団法人東京港フェリー埠頭公社設立[2]
  • 1980年(昭和55年)12月 - 財団法人東京港サービス公社設立[2]
  • 1981年(昭和56年)3月 - 社団法人東京ポートサービス協会解散[2]
  • 1981年(昭和56年)12月 - 財団法人東京港フェリー埠頭公社を財団法人東京港埠頭公社に改組[2]
  • 1982年(昭和57年)3月 - 京浜外貿埠頭公団解散。財団法人東京港埠頭公社が東京港における業務を継承[2]
  • 1988年(昭和63年)4月 - 財団法人東京港サービス公社と統合。財団法人東京港埠頭公社がその全業務を引き継ぐ[2]
  • 1990年平成2年)8月 - 財団法人東京港若洲海浜公園管理財団設立[2]
  • 1998年(平成10年)4月 - 財団法人東京港若洲海浜公園管理財団と統合。財団法人東京港埠頭公社がその全業務を引き継ぐ[2]
  • 2007年(平成19年)10月 - 東京港埠頭株式会社設立[2]
  • 2008年(平成20年)4月 - 財団法人東京港埠頭公社解散。東京港埠頭株式会社がその業務を引き継ぐ[2]。同日、国土交通省から「特定外貿埠頭の管理運営に関する法律」に基づく株式会社化第1号として指定される[4]
  • 2009年(平成21年)1月 - 株式会社東京臨海ホールディングスに経営統合[2]
  • 2009年(平成21年)4月 - 東京都より品川青海の公共コンテナ埠頭の現物出資を受け、外貿コンテナ埠頭を一元的に管理・運営する経営主体となる[5]

主な運営施設

コンテナターミナル

お台場ライナー埠頭

客船ターミナル

公園

有明コロシアム

その他

脚注

外部リンク

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